バリ島、お手伝いさん
今朝、3週間行方不明だったお手伝いさんがひょっこり帰ってきた。
行方不明というか帰省だったのだが、行く先不明、帰バリ時期もよくわからず帰省なのです。
因みにジャワ島のどの辺が自分の田舎なのか地図を見てもわからないそうです。
では、どうやって帰省するかというと、デンパサールから乗る長距離バス乗り場は知っていて、10数時間ぶっ飛ばして走っているうちに見たことのある景色が出てきて、
そこで降りるだけです。あとはてくてく歩きらしい。
日本で当てはめて言えば、日本地図を見て実家がどのあたりかまったくわからない・・・
けど、夜行バス乗り場は知っていて、見たことある文字のバスに乗り、
知っている景色が出てきたらいきなり「降りまーーす」となるわけ。
無事戻ってきてくれて、ホントによかったよかった。
この子達がお手伝いさん・・・・ではありませんが、
ほぼ毎朝、我が家に遊びに来る近所の子。
「NAGISAおじちゃーーーーん」とたくさんの子供たちが声をかけてきます。
箒で家の前を掃除していたのでご褒美にチョコレートをあげたら、
とっても嬉しそうに友達とはんぶんこ。
この二人は姉弟じゃなくお隣さん同士。
男の子の方にはちゃんとした?彼女がいるんですよ。
いつもふたりで手をつないで近所をデートしてます。
バリ島、スンダ料理
Wiljeng Sumping !!(スンダ語で“いらっしゃいませ”の意味)
ときどき食べたくなるのがスンダ料理。
トゥバンにあるスンダ料理のお店は雰囲気も良く
店内も広々としてちょっとお気に入りのお店なのですが、
何故か日本のガイドブックには紹介されていません。
紹介されても良いと思うんだけどな~~~。
オープンエアの座敷が特にお薦め。
ローカル観光客が多いレストランだけにお値段も手頃なんですよ。
ご飯はバナナの葉に包まれています。
葉っぱはクマンギという香草でお口直しというか口の中がさっぱりします。
おかずは鳥のから揚げ、テンペゴレン、揚げ豆腐、塩味の小魚揚げなどなどです。
あ、真ん中のスープは酸味が効いてさっぱり味。
バリ島に来たらインドネシアのいろんな地方料理を楽しんでみてはいかがですか?
バリ島、ペ、ペ、ペピート様がいらっしゃる!!
あ~~~~~~嬉しい。
何が嬉しいって、近所にペピートスーパーマーケットができるのだ!
スーパーマーケットができるくらいで大袈裟な・・・と言わないで。
だって、空港から南のブキット地区にはキレイなスーパーマーケットは一軒もない!
(但し、グルメガレージを除く)
鮮度の良い肉や野菜はクタ地区まで行かなければならなかったのだが、
こんな近くにペピート様ができるなんて・・・。
外国人も多い地区なので結構繁盛するのではないかと思っています。
フランジパニヴィラやプリバランガンの食材の買い出しにも重宝すること間違いなし。
肉が買えるスーパーマーケットの誕生だ!!
でもエクスプレスってなんだ・・・。うむぅ~少し小ぶりな感も否めないが。
でも、嬉しいな~~新鮮な野菜!新鮮な肉!
インドネシア、石打の刑を可決?
インドネシアのアチェ州では、こんな↓条例が可決されたそうですが・・・。
インドネシアのアチェ州議会は14日、婚姻外の性交渉に対して投石による死刑などを科す条例を全会一致で可決した。イスラム法(シャリア)を厳格に適用するこの条例に対しては、人権団体などが「残酷かつ非人道的」と反発。州政府も議会に再審議を求める考えを示している。
条例によると、配偶者でない相手と性交渉を持った場合、独身者にむち打ち100回、既婚者には石打ちによる死罪を適用。刑は公衆の面前で執行される。アチェ州はイスラム法を含む広範な自治が認められている。 毎日新聞より
しかし、いくら州が違うとは言え、バリ島があるインドネシアでは、このような刑が一部の州で可決されてるんですね。
「石打の刑」って、罪人の半身を土に埋めて、死ぬまで石を投げつける刑だとか・・・。
インドネシア、テロリスト逃亡中・・・。
射殺遺体、テロ首謀者Noordin M Top容疑者とは別人!!
取り逃がしちまったよNoordin M Top容疑者・・・。
これはインドネシア国家警察の大失態だ。
今回の捜査で突き止めたアジトを特殊部隊が急襲。
テロリストを射殺、逮捕、爆弾を押収など一定の成果をあげはしたものの、
Noordin M Top容疑者にまんまと逃げられた・・・。
今回の状況を客観的に見れば、Noordin M Top容疑者の逃亡を手助けして、
時間を稼ぐためだったのかもしれないですね。
万一の場合はNoordinの逃亡ルートを確保するために捕まった部下は嘘の自供をし、
警察の目をアジトへ向けさせそのアジトにはボスの身代わりをおき時間を稼ぐ・・・
といった取り決めが事前にできていたのかも。
国家警察は赤っ恥をかかされた格好だ。
インドネシア、テロリスト銃撃戦 その後
土曜の朝、「対テロ特殊部隊88」がアジトを急襲。
17時間に及ぶ攻防の末、立てこもっていた容疑者を射殺。
日曜日の新聞各紙が一連の爆弾テロの首謀者と見られるNoordin M Topの死亡を伝えた。
が!今になってあれは本当にNoordin M Topなのか疑問視する声が・・・。
なぜ大物中の大物幹部がたった一人でアジトに?
しかし、2日前にブカシのアジトにいた人物は確かにNoordinに似ていたと近隣住民の証言もある。
更にNoordinの実兄がテレビのインタビューで「あれは弟ではない」とも発言。
事実、バンバン警察庁長官、ユドヨノ大統領も中部ジャワのテロリストのアジトで射殺されたのはNoordin M Tpoだとは明言していない。
現在、DNA鑑定を行うと報道しているが、寸前のところで取り逃がしていた可能性も十分ある。
Noordinの側近のひとりとされるMaruto容疑者の行方も依然として行方不明だ。
Maruto容疑者の両親がテレビのインタビューに答えていた。
母親は「もう3年も家に帰ってきていない」「息子に会いたい・・・」と答えていたのに対し、
父親は「お前を医者にする為、学校に通わせてお金をいっぱい使ったのに・・・」
「もうお金がない・・・、お金が・・・」と、父親はお金の話しかしてませんでした。
インドネシア、テロリスト銃撃戦 最後
ヌルディン・M・トップ容疑者 死亡。
遺体は特別車両でジャカルタへ搬送中・・・。
容疑者が死亡してしまった今、長年に亘るインドネシアでの爆弾テロの全容解明となるのでしょうか。
インドネシア、テロリスト銃撃戦 その4
警官隊がアジトに突入。
ドアの前の爆弾は撤去したとの報道。
容疑者はトイレに立てこもってる様子だがその生死は未確認。
インドネシアの警察庁長官が現場到着。
秒読みです。
インドネシア、テロリスト銃撃戦 その3
アジト内のヌルディン容疑者とみられる人物は胴体に爆弾を巻いている様子。
室内には4人との報道でしたが、現在は室内に容疑者ひとりとの報道。
室内からの声も聞こえなくなったと・・・。
インドネシア、テロリスト銃撃戦 その2
テロリストがすごい銃撃で抵抗をしていますが、
報道によれば警察チームは女装したヌリディン容疑者の足の狙撃に成功したようです。
警察の突入チームがすでにアジトの窓枠まで取り付いており、
室内では容疑者が「俺はヌルディン・トップだ!」と叫んでいるとの報道。
インドネシア、速報!テロリスト対警察 銃撃戦中
現在、TV Oneにてテロリストとの銃撃戦を生放送しております。
昨日の夕方5時頃、市場にいた不審者の職務質問を糸口に、
中部ジャワ島のトゥマングにテロリストのアジトを見つけ、、
多数の警察が包囲しての銃撃戦となっております。
報道では一連の爆弾テロの首謀者と見られるヌルディン・トップ容疑者を含む4名が立てこもってるようです。
窓には棚やマットレスが立てかけられており、
電気を消したアジトを照らす手段としてクルマのライトを利用。
昨晩の時点ではアジトから100m近く離れての包囲でしたが、
現在、10mまで接近し、警察のロボット(ラジコンカーみたいなの)が、
爆薬を運んでアジトを破壊しようとしているところです。
と、同時にジャカルタ近郊のブカシでもテロリストのアジトが摘発され、
こちらは銃撃戦の末、2名射殺、数人のテロリストを拘束した模様。
アジトからは4個の爆弾が発見され、ボゴールにあるユドヨノ大統領の
家を狙ったと報道されています。
バリ島、すっかりご無沙汰してしまいました。
気がつけば2週間以上、更新しておりませんでした。
数少ない貴重な読者の皆様、申し訳ございませんでした。
8月に入りバリ島ですがコレといって話題はありません。
各方面からの話によりますと8月前半は日本からの来バリは少ないとか・・・。
9月の連休の方がいっぱいのようです。
今日のバリ島はパゲルウェシという休日の為、
弊社のバリ人スタッフさん達は一部(セキュリティやヴィラスタッフ)を除き、
お休みをいただいております。
パゲルウェシがどんな日か乱暴に説明しますと鉄などでできたものに
感謝を捧げるような日ですので、クルマやオ-トバイなどにたくさん飾りつけがされています。
それとはまーーーーったく関係ないのですが、
弊社の新しい看板を取り付けました。
夜も光って見えるのです。
バリ島、新札Rp.2,000が発行された!!(らしい)
インドネシアで新札となるRp.2,000札が7月10日に発行された!(らしい)
いったい何の意味があるのかよくわかりません・・・。
ただ、Rp.1,000だった駐車料金やクルプッ(揚げせんべい)がRp.2,000になりそうな予感。
きっとRp.1,000札は無くなってしまうのだろう。
キレイなRp.1,000札があったら今のうちに記念に保存しておきましょうね。(何のため?)
因みに新札のおじさんですがPangeran Antasariさんです。
Pangeranは王子なのでアンタサリ王子です。
間違っていなければカリマンタンに君臨した王子様だろう。
今日もまたまったく役に立たないインドネシア情報ですみません。
バリ島、東部散策 番外
今日は大統領選挙の為、国の定めた休日とかで会社はお休み・・・。
ですが、私は選挙権があるわけでもないので仕事です。
渋滞するとの噂でしたが逆に道路は閑散としています。
午後1時が投票締め切りらしいので、その後は家族でウロウロしはじめて渋滞するのでしょうか。
それはさておき、先日の東部散策では有名なゴア・ラワ寺院(コウモリ洞窟)も見てまいりましたが、確かにウジャウジャとコウモリが・・・。なんでもこの洞窟はバリ・ヒンドゥー教の総本山ブサキ寺院に繋がってるとかいう伝説があるそうです。
江ノ島の洞窟は富士山の氷穴・風穴に繋がってんだっけ?
その後、パダンバイ~チャンディダサへ。
パダンバイで立ち寄ったブルーラグーンビーチは小さな屋台が2軒あるだけなのだが、
シュノーケリングには最高です。
それから木陰にサンベッドがあったり、シュノーケリングセットのレンタルもありますよ。
最後に忘れてはならないのがクサンバ周辺の名物?
サテ・リリッっていうのかな?
魚肉のつくねとスープやインゲン兄弟さん、豆さん、サンバルさん、白いご飯さんのセット。
Rp.12,000(約120円)
Lesehan Sari Barunaっていう店だけど、この前テレビで紹介してました。
小汚い店だけれどとっても美味しかったな。
クサンバからゴアラワ寺院に行く途中北側にあります。
たぶん、誰でもわかると思います。
近くに行ったら食べてみてください。
バリ島、クサンバの塩を探して
バリ島東部の探索に出かけてまいりました。
ずーっと前にパダンバイまで行ったことがあるだけだったので久しぶり~。
よく噂に聞く「クサンバの塩」も見てみようかと思ったのだがなかなかたどり着けない・・・。
道端でおっちゃん、おばちゃんに尋ねるのだが「あっちだよ」とか「そっち」だよ的な返事・・・。
わ た し :「だ~か~ら~、その道まっすぐ行ってどこで曲がるのさ?」
おばちゃん:「もう少し西側に行って聞いてみな」
わ た し :「西だの東だの・・・・・・・・・。」
わ た し :「すいません、このあたりの海岸で塩を作ってる場所知りたいんだけど・・・」
おじちゃん:「あ~~~う~~~・・・、あれだな」と言って指差す。
くそ暑い中、早速行ってみるとぜ~んぜん違うしー。
すっかりバリ島の都会?で暮らしてしまった私は忘れておりました。
田舎のおっちゃん&おばちゃんは本当に自分の家から半径100mぐらいしか知らなかったりする(らしい)
もう少し知ってても良さそうなもんなのだが、本当に知らないというか興味がないのか。
何か聞き方が間違っているような~~~~と考えていると、
あ!そうだ!いかんいかん、私が間違っておりました。
尋ねる人物を間違えておりました(笑)
こーゆうことは、バイクでそこら中を走り回ってる兄さんが一番よく知ってるんだ。
早速、たむろしてる若い兄さんに尋ねると、
「あ~それなら、ココをまっすぐ行って約500m、太い道路を南に入って100m、
十字路を曲がらず更に南へ50mってとこかな。
お~~~わかりやすい・・・。(曲がる方向を方角で言うのはまぁ良しとして)
やっとたどり着いた塩田。
小屋から出てきたおっちゃんにちゃんとご挨拶をして、忙しいところ申し訳ないのですが、
製法を説明してもらいました。
いろいろなサイトでクサンバの塩製法は紹介されているのでここでは省略ね。
最後にその天日塩をわけていただいてきました。
あ~~日本の焼き鳥にかけて食べたいぃ~~~~~~。
クサンバの天日塩を舐め舐め、日本酒をキュッ!ってのもいいのぅ。
バリ島、抜け毛
バリ島は癒しの島なんて呼ばれておりますが、
いざ暮らしてみると日本人には理解しがたい出来事にしょっちゅう遭遇し、
イライラすることもしばしば。
そしてその反動で暴飲暴食で体調崩したり、鬱病になったり、
髪の毛がごっそり抜けちゃったり・・・。
さて、その髪の毛が抜けちゃうのをなんとか避けたいがために美容師さんに相談したところ、
お勧めしてくれたのがコチラ。
二日に1度。
洗髪後に少量を地肌にすりこむように2~3分マッサージ。
とても良い香りがします。
さて効くのか効かないのか?
病は気からで効くと信じて試してみましょう。
あ、だいぶいっちゃってる方は使っても意味ないそうです。
初期症状には効果的とか・・・。
念のため。
バリ島、悪霊? VS 呪術師?
先日、こんなことがバリ島のカランガッサムで行われたと言われております。
それはバリ島の悪霊(LEAK)とジャワの呪術師(DUKUN)の戦いです。
その結末は・・・。
※メチルアルコール入りのアラックを飲んで中毒死してしまった人が増えています。
現在も20名がサンラ病院で治療中だそうです。
Lumbung Padiというアラック酒です。
皆さん、気をつけましょうね。
バリ島、調子に乗って飲んではいけません。
先週、こんなことがバリ島で起きました。
どうやら混ぜ物が入ったアラック(乱暴な説明ですが焼酎のバリ島版)のようです。
飲兵衛に飲むなと言っても無理かもしれませんが、ちょっとでも違和感を覚えたら、飲む酒の種類を変えましょう。
メチル酒で16人が中毒死=バリ島
5月28日22時55分配信 時事通信
【ジャカルタ28日時事】日本人にも人気の高いインドネシアのリゾート地バリ島で、先週末から有毒なメチルアルコールを混ぜた酒による中毒死が多発し、地元病院の医師によると、28日までに16人が死亡した。
同医師によれば、犠牲者はバリ島内の異なる地域から搬送されてきた。現在も8人が入院している。死者は18歳から39歳までで、うち14人が男性だった。
ジャワ島、山を越えてスマランへ
今、思い出しても恐ろしい山越え。
バンドゥンを出発して、今日はどこまで行けるか・・・。
できれば今夜のうちにスマランにたどり着いておきたい。
そうすればその後はなんとなくだがバリ島までの予定が見えてくる気がしていた。
ざっくりとしたジャワ島の地図しかないが、まずは近くの町スメダンを目指そう。
スメダンさえ通り過ぎれば自動的にジャワ島の北岸チレボンに到達できる。
そこからはひたすら東を目指せばよいはずだ。
しかし、山越えでこの道で合っているかどうか確信が持てない。
そこで、道行く車のナンバープレートに目をつけた。
チレボンのナンバーはアルファベットの「E」で始まるナンバーだ。
何台かEナンバーの車の進行方向を見定めた後、家族連れのEナンバーの尾行を開始。
コイツはチレボンに向かうはず。
しばらくすると豆腐を売り物した屋台がたくさん現れた!
ここがスメダンだ。
スメダンは豆腐料理が有名らしい。
ということで尾行した車に別れを告げて小休止。
適当な屋台で揚げた豆腐を買ってみた。
目の前で油で揚げてくれるんだがこれがまたウマイ!
あ、雨が降ってきた・・・。
いかん出発、出発!
この山越え、地図で見ると標高1,884mもある。
大型トレーラー、大型バスが何のためらいも見せず、
下りのカーブで追い越しをかけてくる。
いつ対向車と衝突してもおかしくない運転だ。
雨脚が強くなってきた。
すべる。
視界も良くない。
前のトラックからは過剰積載の土やら小石が落ちてくる。
案の定、道路わきにはよけ損なったか、車を制御できなかったトラックが
チラホラ転倒しているし・・・。
こっちは1,000ccの小馬力エンジン。
緊張の山越えは3時間以上かかった。
チレボンに着いたのは夕方近く。
ダメだチレボンなんて、まだ西ジャワじゃないか。
せめて中部ジャワのスマランへ!
チレボンからスマランへの道はこれまた凸凹・・・。
かと、思ったらきれいな道路になったり、また凸凹だったり・・・。
トレーラーに煽られながらもとにかく前へ進みたい。
前へ!前へ!
途中、あまりの眠さに幻覚を見る。
危険な兆候だ・・・。
ノンストップで、23時30分スマランの街へ到着。
つ、着いたスマランに・・・。
スマランはルンピア(春巻き)がウマイ?
そんなこと今日はどうでもいいからホテルで休みたい。
ろくに部屋のチェックもせずテキトーなホテルにチェックイン。
たしか名前がHOTEL BALI(笑)
ビールを飲ませてくれと頼んだがやっぱり常温だった・・・。
常温でもなんでもいいや。
飲んで寝る。
アー、その前にトイレ・・・・。
トイレットペーパーがなかったので、従業員にペーパーをくれといったが、
その返事は「ホテルにトイレットペーパーはありません」
「そんなわけねーだろ!今すぐ持って来い!」
数分後、笑顔で「ありました、ありました」と言ってペーパーを手渡す。
疲れた・・・眠い・・・、けど天井が騒がしいじゃないか。
あ~、ネズミの運動会か。
朦朧とした意識の中、泥のように眠った。
ジャワ島、バンドゥンで・・・。
かなり、あま~く考えていたジャワ島横断。
地図すらみることなく、まぁざっと見積もって2~3日ってとこかな。
って思ってたのだが、後から友人に聞くと
友人「NAGISAさん、本当にジャワから車で帰ってきたの?」
友人「道、知ってたの?」
わたし「いや、知らなかったけど、なんとかなるっしょと思って。」
友人「あり得ないよ・・・、インドネシア人の俺でも怖くてジャカルタからなんて運転できん」
わたし「そうなの?」
友人「当たり前だよ、普通は専門の業者に依頼するだろ」
まぁ、そんなこととはつゆ知らず、金曜の夜はバンドゥンで有名なSIOMAYでも食ってから、翌日、ゆるりと行こうかと夜のバンドゥンを徘徊し、
人気のありそうなカキリマ(手押し屋台)を見つける。
日本で食べるシウマイとはちょっと違うのだが美味しい。
ピーナッツソースが苦手なんだけど、ここの甘辛はイケる。
飯も食ったし、さて、本屋でジャワ島の地図でも買ってルートを決めることとする。
ホテルに戻りシャワーを浴びてビンタンビールをごくり。
どれどれ、どんなもんかな?と地図を広げる。
「・・・・・・・。」
「うむぅ・・・ ジャワ島・・・ け、けっこう、ひ、広いのね・・・」
「明日はいきなり山越え?それともジョグジャカルタ方面を回るか・・・」
「それにしても、けっこうな距離あるなコレ・・・」
「たぶん、この道は高速道路じゃないし・・・」
まーいっか、寝よう。
次の朝
あ~髪の毛が暑苦しいから切っちゃおうかなココで。(少し、現実逃避のはじまり)
バンドゥンでも人気のありそうな美容室に朝イチで突撃。
どうやら美容師さんによって値段が違うらしい。
せっかくだから、セニョールと呼ばれる上手な人に切ってもらうとするか。
さすがは美人の産地として名高いバンドゥン。
客の女性も素敵なひとが多いなぁ・・・(まだ現実逃避)
さて、髪も切ってスッキリしたし、ぼちぼち・・・。
でも、小腹が空いちゃった。(まだまだ現実逃避)
これがメチャクチャ美味かった!(あー、もう一度食べたい)
いかん、いくらなんでもそろそろ出発しないとな。
ジャワの山越えはかなり危険な匂いがぷんぷんするが、
おそらく走行距離的には近いはず。
「えぇぇーーーーい!行っちゃえ山越えぇーーー!」
ここからが恐怖の始まりだった。
ジャワ島、横断に挑戦の巻
ジャワ島を西から東へ横断をしてきましたで。
今回の作戦はインドネシアの首都であるジャワ島のジャカルタからバリ島まで車を搬送すること。
ジャワ島ジャカルタにあるスカルノ・ハッタ空港へ降り立ち、
直ちに空港の駐車場から車の運転を開始!
今回はバンドゥンを経由して北上。
西ジャワで山越えをして北の海岸の町チレボンへ。
あとはひたすら東へ走る走る、また走る。
ジャカルタからバンドゥンまでは高速があるので楽チンじゃん。
と思っていたもののココはジャワ島。
生粋のジャワ人ドライバーのマナーといったら・・・。
いや、ジャワ島内の運転事情は想像を絶する乱暴な運転(怖)
乱暴という言葉では大人しすぎるか・・・。
アナタ、死ぬのが怖くないんですか?
とまじめに聞きたくなるような運転です。
あ~、バリ島のドライバーが全員善良ドライバーに思えてきました。
バリ島、オーナーからの非常召集!
先日、ヴィラカシスのオーナーより非常召集。
「明日10時、マネジメント会社(NAGISA)及び全スタッフは必ずヴィラに来るように!」
理由は一切告げず、とにかく10時に集合せよとのこと。
翌日10時、ヴィラに全スタッフ集合。
弊社もスタッフたちもやや緊張の面持ち。
いったい何を言い渡されるのか・・・?
スタッフはかなビビッておりました。
そこへ、オーナー登場。
「さて、今日は・・・・・・・・・。」
「BBQパーティよっ!」
「へっ?????」
一同、あっけに取られて事態が飲み込めず。
実はオーナーがスタッフたちのためにサプライズ企画したBBQなのでした。
オーナーは大量の「ヤギ肉の串焼き」と「焼き鳥」そしてGurami(魚)やジュースを用意していたようです。
バリ島、となりのお姉さん・・・
我が家の隣にキレイなお姉さんが引っ越してきた。
隣の家と我が家はドアがないだけで壁一枚を隔てただけのひとつ屋根の下になります。
私を除くご近所約70世帯のほぼ100%が子供のいる家族ですが、
そこへキレイでお年頃のお姉さんがやってきたのだ。
モチロン、ご存知、近所の野獣連合会(家庭持ち)でも話題沸騰。
彼らはいろいろとお姉さんに声をかけているらしいが、
ことごとくウマくかわされているらしい。
そんなある日の夜でした。
私が帰宅してクルマをガレージに入れようとしていた時、
お姉さん「コンバンワ~」
「ニホンジン デスカ?」
わたし「はい、こんばんは。」
「あれ?日本語が上手ですね」
(あらっ!結構カワイイお姉さんじゃないですか)
お姉さん「トナリ ニ ヒッコシテキマシタ」
「ワタシ イチネンマエ シブヤ ニ スンデマシタ」
「コノコ(イヌ)ワ ハチコウ デス」
わたし「お~、渋谷のハチ公ね」
(お~日本贔屓かな)
お姉さん「キョウ トモダチ タクサンキタネ」
「ダイタイ 15ニン クライネ」
「タクサン ゴハン ツクッタカラ コレ フォーユー」
と言って、手にしたお弁当とコップに入ったジュースを差し出した。
わたし「ちょうどお腹が空いていたんだ」
「どうもありがとうね」
(本当は屋台で食べたばっかりだったのだけれど)
お姉さん「ドウ イタシマシテ」
「デモ コップワ カエシテネ(笑)」
わたし「ははは。もちろんです。明日でもいいですか?」
お姉さん「ハイ イツデモ イイデス」
それから5分程度、立ち話をしたのだが、
現在は某高級リゾートヴィラのレセプションで働いていることや、
妹ふたりと一緒に暮らしていること、共通の友人がいることなどがわかった。
Girls Next Door シリーズ化なるか?
バリ島、ニュピを終えて
静寂の一日がやっとこさ終わりました。
本当になーんの機械音もしない静寂。
昼間は小鳥のさえずりのみが聞こえ、
夜はたまに犬の遠吠えが聞こえるだけ。
電灯もロウソクの火さえも使わない一日がたんたんと過ぎるはずだった。
が!!!!!
予想できたはずなのに、予想すらしなかった。
電灯が使えないことに意識が行き過ぎたあまり・・・。
こいつがダブルパンチで襲ってくるとは。
そ、それは・・・断水!!
よりによってニュピに断水が起きるとは!
シャワー浴びれませーん。
トイレ、困りまーす。
(断水の場合、通常タンクに貯めた水をポンプで利用できるのですが、
静寂のニュピで大きな音を発する機械を作動させられず)
外出禁止の為、水も買いにいけませーん。
ニュピなので水道局の人も働いていませんので、クレームの入れようもなし。
おそるべしバリ島のニュピに断水とは・・・。
でも、オーシャンビューフランジパニヴィラに泊まらせていただいたので助かりました。
プライベートプールがなかったらどうなってしまったのでしょう?
そんなニュピでも夜空だけは格別の美しさ。
1年に1度、全ての電灯を消したバリ島で見上げる夜空に輝く星の素晴らしさと言ったら、
筆舌に尽くしがたいものがあります。
天の川までハッキリわかります。
そして、ふっとプールを見ると水面にも無数の星が輝いて見えるのです。
月がプールに映ることは珍しくありませんが、バリ島では星たちまでもプールで輝くのです。
あ~、やっとニュピが終わった~。
さぁ、明日はミーティングだぞ~ってスタッフに電話したら、
明日はクニンガン(お盆明け祭日)でお休みです・・・だってさ。
その翌日は日曜日じゃん。
はいはい、
どうぞ、休んでちょーだい。
1.ニュピを迎えるバリの夕焼け
2.ニュピ明けのプールに映る逆さフランジパニ
バリ島、オゴオゴ緊急速報!!
さて、ニュピ(静寂の日)を前日に控えたバリ島。
多くの会社は半休となりバリ人たちは先週のガルンガンに続き、
今日もまた帰省を開始しています。
今頃、バニュワンギ(ジャワ島)へ渡るギリマヌクの港は大混乱でしょうね。
そんなこんなのバリ島ですが、ニュピ前日の名物であるオゴオゴちゃんが
今年は大統領選挙を控えている為、騒乱のもとになるからとかなんとかで
オゴオゴ中止!!だそうです。
確かに2月になるとそこかしこで作られ始めるオゴオゴを今年は見かけません。
ふ~ん、本当にやらないんだね・・・。でもクタ地区は観光客向けにやるらしよ・・・、
などと噂では流れておりました。
な~んて言ってたら、たった今、弊社の前を大騒ぎ&大渋滞を引き連れてオゴオゴが
通って行きました!!
こんなデカイのをどこに隠して作ってたのやら(笑)
やっぱりクタ地区ではやるのね。
バリ島、透ける・・・。
今朝、ヴィラ・プリバランガンに行くと池の蓮の花が見事に咲いていた。
透けるような桃色でとてもキレイ。心が洗われる。
ところで、私の心も透けるように美しいが私の財布も透けるように薄い。
因みに今日着ている服も地肌が透けるくらい薄いMADE IN BALI。
バリ島、最近のお気に入り
ご無沙汰しております。
数少ない貴重な読者の皆様におかれましては、
ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
気がつけば昭和84年も3月3日になりました。
日本にいた頃より月日の流れが速く感じるのはナゼなのでしょう?
きょうはひな祭りですね。
大好きな姪っ子にとっても会いたいのですが、ココは遠く離れた南の島・・・。
我慢するしかなそうです。
そしてひな祭りといえば「ちらし寿司」
都内で働いていた頃は、3月3日といえば決まってちらし寿司食べていましたっけ。
事務所の近くで小料理屋を営むおばあさんが皆で食べてねって毎年欠かさず持ってきてくれるのです。
その「ちらし寿司」がとにかく美味しくってねぇ・・・。
ビールなんか飲みながらちょいちょい食べる「ちらし寿司」は最高です!
さて話が食べ物に向かったところで・・・。
最近、ハマリつつある食べ物をご紹介。
食べ物っていうか部位かな。
それは、これ。
キョケェー!!
この鶏頭と足指を具材にカレーにして食べるのだが、
なかなかどーしてウマイんだなこれが。
今度、遊びに来た人にはご馳走するとしよう。
あー、お口直しに・・・
いや、お目眼直しに、ペピートスーパーマーケットにて鶏頭を買った帰りに
見上げた夕空を。
バリ島、血液型B型の諸君に告ぐ!
さて、最近ですが知人からヘンテコな話を聞きました。
その知人いわく、とあるインドネシアのドクターがおっしゃるにはですが・・・。
アナタの血液型がB型で・・・、
健康を取り戻したい、または今の健康を維持したいですか?
もし、そうならばこれから列挙する食べ物を口にしてはならない!
と、いうものです。
まず!
「鶏肉&豚肉!」
なにぃ~~~!いきなり激怒!
ソト・アヤム、ケンタッキーフライドチキン食べちゃいけないってか!
バビグリン、豚肉のしょうが焼き食べちゃイカンのか!
ふざけんな!って思ってたら、ヤギとウシはOKだそうです。
「・・・・・・・・・・・・。」
ウシ(牛肉)はまぁ良いとして、ヤギって・・・。
そりゃあインドネシアでヤギ肉はメジャーといえばメジャーですが・・・。
さらに、「エビとカニ!」
アホか!エビチリ食べちゃいかんのか!
カニもだとぉ~~~。
イカと魚はOKだそうです。
「それぐらい、食わせろ・・・。」
まだある、「トマト、きゅうり、ゴーヤ、モヤシ!」
酒のつまみの「冷やしトマト」が・・・、「もろきゅう」が・・・・、
ゴーヤチャンプルが・・・。モヤシ炒めが・・・。
あーそうそう、大豆系ダメだから、豆腐、テンペ、納豆はダメです。
大好物の冷奴が・・・、おくら納豆が・・・。
B型が食べちゃいけないものって、こんなにあるんですか???
根拠も何もわかりませんが、インドネシアのとあるドクターが仰ったことだそうです。
さぁ、B型の諸君!
健康でいたければ実践してみてね!
久しぶりに役に立たないインドネシア語をひとつ。
血液型・・・ゴロンガンダラーといいます。
バリ島、かわいいボクの妹とエビ
かわいいボクの妹が、な、なんと急性虫垂炎に・・・・・・、
あ~んど(&)デング熱になってしまいました・・・・。
虫垂炎にデング熱が重なるなんてなんて不運な娘なのだろう。
手術は終わったけれどまだICUから出られません。
さぞかしツライだろうと思うとかわいそうでかわいそうでなりません。
とっても心配なのだ。
この娘はとっても頑張り屋さんでまだ小さいのに雨の日も、風の日も
1時間以上かかって毎朝、毎晩、眠い目をこすりこすりオートバイで通勤しているのです。
身長140センチ程の小柄な身体を力いっぱい使って、いつもヴィラの為に一生懸命です。
いつも陰から「がんばれよ」って応援してるんだ。
早く元気な姿を見せておくれ。
あ~それにしてもなんだか今日は一日中とんでもない土砂降りだ。
家の雨漏りが心配だから、さっさと家に帰ってエビでも食って寝よう。
バリ島、バイクでか・・・Vol.6
土曜、日曜と夜遅くに降った土砂降りは凄かったっす!
土曜の深夜3時過ぎ、友人からの「助けてくれコール」を受け向かった
バイパスジンバランのマクドナルド前は大洪水。
腰上ぐらいまで水位があがり、突っ込んだ車やバイクは動けなくなり、
無理して中央分離帯を越えて突っ切ろうとしたクルマは分離帯の植え込みに
斜めに突き刺さって動けなくなる始末。
深夜だというのに野次馬も続々と集まり、まさに大混乱。
そして日曜夜、またもや猛烈な土砂降り。
そして事件は起きた!
クタのバーで飲んでいた私はぼちぼち帰ろうかと本格的な土砂降りの中、
迎えに呼んだクルマまでの数十メートルを傘も差さずに走った!
くるぶしまでは雨に浸かりながらも走り切った・・・つもりだった・・・。
次の瞬間、ワタシは魚になっていた。
そう、ドブ川を泳ぐ魚に・・・。
しっかり捉えたはずの足元に地面はなく、
そこは1メートルを越す深さのドブだった。
その後は天を仰いで、こんな感じ↓
携帯電話&デジカメ水没。
涙に暮れる日曜の夜。
でも前向きに!
あっ!本題を忘れてました。
バリ島、あけましておめでとうございます。
Selamat Tahun Baru(新年、おめでとう)
今日はヒジュラ暦(イスラム暦)の元日ですね。
一年が354日周期のヒジュラ暦。
ムスリムの皆さんは一足お先に新年を迎えてしまいました。
明後日の夜にはまたまた大騒ぎするのにね・・・。
こちら日本の師走のような情緒はないものの、
バリ島も2009年にむけてちょっぴりお祭りムード。
街中はクルマとバイクで大渋滞。
ABG(アーベーゲー)と呼ばれる若造たちは髪を金髪や赤く染め、
なにをするのか朝から頭をつき合わせて悪巧み。
少し小さなお子様たちもパパに買ってもらった紙ラッパを吹き鳴らし、
夜になれば花火で遊んでおります。
バリ島、お気に入りグッズ
最近のお気に入りグッズ。
それはSapuLidi(サプ・リディ)
椰子の葉脈を乾かしてまとめホウキなのですが、
バリ島に来たことがある人なら見たことある人も多いはず。
一家に1本は必ずあるんじゃないかっていうほどバリ島ではメジャーです。
日本でいうところの竹ボウキみたいな用途なんだけどコレが便利でねぇ~。
ホウキを右手に持って左手は後ろに回して腰に乗せる。
上半身を45度前傾させてシャーッ、シャーッと掃く。
コレが基本です(笑)
このSapu Lidi、蔓でキツク結わいてあるだけなんだけどここがミソ。
この束をちょっとひねるとホウキの先が広がるので、
広範囲を掃くのに適した形になり、ひねりを戻すとホウキの先が
細く密集するので狭いところやキツめに掃きたいときに便利。
単純だけど素晴らしいじゃないですか!
って感動してるのは私だけでしょうか・・・。
これまた安いんだ!
日本円でSapu Lidi1本\20ぐらいです。
お土産にいかがですかー?
バリ島、今日の一杯!Vol.1
新発売!ファンタ ブルーベリー ¥33円
すごーく爽快な色でしょ!
日本でも発売してるのだろうか?
この色を見ると、JINのボンベイサファイヤとカキ氷のブルーハワイを思い出す。
味のほうは爽快という感じではなくすごく甘い・・・。
ファンタ グレープにかなり似てると思うのですが、
どーせなら、もっと強烈な個性を持たせりゃよかったのに・・・。
ちょっと炭酸控えめな感じがするけど、炭酸はまぁこんなもんか。
あれ?インドネシアにファンタ グレープは無かったかな。
こっちではファンタ ストロベリーとファン オレンジが定番か。
※在バリの友人で「焼肉には絶対ファンタ オレンジ!」という人もいますよー。
因みに私は「焼肉にはマッコリ!」派です。
バリ島、夕暮れ時を楽しもう!
バリ島に住んでいるのにめっきり海にも行かなくなってしまった。
これではいかん!東京で働いているころと変わらんではないか!
ということで、朝は時間が取れないので夕方、週に一度は海に行こうかと思ってます。
そこで早速、夕方の海へ出かけた。
海に入るのもずいぶん久しぶり・・・。
100メートルほど沖へ出ての巣潜り。
そうそう、この海に漂う感覚。水中浮遊感が楽しい。
数メートル潜った海の中、目の前をたくさんの魚が横切っていく。
カラフルな熱帯魚もいれば、美味しそうなのも。
数千匹の小魚の群れが手でつかめそうな距離を泳いでいく。
今度は少し潜って岩穴を覗いてみると大きなアオブダオイとご対面!
くそっ!銛を持ってくれば良かった・・・。
やっぱり海に潜るのは楽しいな。
夕日が沈む頃、「ちゃっぽん巣潜り」が私のささやかな楽しみになりそうです。
バリ島、どーんより・・・。
どーんよりした天気が続いています。
観光でバリ島へいらした方にはなんか申し訳がない。
ほんとにどーんより、そんな中、緑は元気いっぱいね。
ちょっと明るいニュース。
ガルーダが燃油サーチャージの値下げを発表。
ガルーダ・インドネシア航空
http://www.garuda-jpn.com/support/surcharge.html
2009年1月1日発券から日本-インドネシアの往復で¥14,000値下がりします。
個人的に嬉しいニュースをもうひとつ。
あのエンタテイナーが12月1日から再びインドネシアのお茶の間に!
「EMPAT MATA」改め「BUKAN EMPAT MATA」
http://www.trans7.co.id/trans7new/index.php?option=com_content&task=view&id=6762&Itemid=27

バリ島、今朝目覚めると
今朝目覚めると、家にヒヨコよりちょっと大きいぐらいのニワトリがいた。
なぜ我が家にニワトリが??
扉は閉まっており鍵もかかっているのになぜ?
まったくをもって不可解なとが起こる。
シャワーを浴びて出てくると近所の子供が我が家の塀を乗り越えて
我が家に侵入してマンゴーを盗っている。
放置。
家の扉を空けると目の前に生まれたばかりの子猫2匹にお乳を与えている猫が。
これも放置。
もう、すべてスルーです。
バリ島、グレムリン発見?!
バリ島じゃなくてインドネシアのスラウェシ島の森で発見されたこのグレムリン!!
正式名称は「ピグミーメガネザル」っていうらしいんだけど、
確かにグレムリンそっくり!というかギズモか。
1920年代以降、生存が未確認だった肉食性の霊長類だそうな。
今回3匹見つかった1匹がコチラ↓体重約57グラム。
ちっちぇ~~~~。
しかし、インドネシアっておもしろいね~。
この国には大小19,000近くの島があり、ちゃんとは把握されてないんだよね。
海には今でもシーラカンスもいて、普通の漁師がたまに捕獲したりするんだけど
貴重性を知らないから食べちゃったりしてるらしい。
海に山に未知の生物の宝庫だ。
いつかインドネシアの秘境に行ってみたいですね。
バリ島、おっちゃんドコ行っちゃったの?
インドネシアの番組でちょっと好きな番組があった。
それがTRANS7の月~金、22時30分~24時00分放映の「EMPAT MATA」
Tukul Arwana氏という大人気コメディアンが仕切るトーク番組だ。
今、インドネシアで一番売れっ子コメディアンと言われているのだが、
日本でいうところの明石家さんま氏みたいな感じかな。
このおっちゃんね↓
番組は毎回数組のゲストを招いて、テーマに沿った話題で
ドタバタ騒ぎながら進行していくのだが・・・。
下ネタ系トークもガンガンな番組だった。
とはいうものの女性アイドルや美人女優さんもゲストに呼ばれ、
コメディアン、一般人などもゲストに迎える。
特にアイドルや女優さんが登場するとTukul氏のテンションは一気にあがり、
まず左右のほっぺにご挨拶のチュッ。
続いて握手した後、こっそりと握手した自分の手の匂いをかいで
ウットリするおバカな芝居もお決まりだったのだが・・・。
この番組が少し前に突然打ち切られた!
超人気番組だったのになぜ?
いつの間にか番組タイトルが「TANDA MATA」に変わり、
Tukul氏ではなく別のコメディアンが・・・。
友達に聞いたところによると、あるゲストが番組進行中に「生きたカエル」を
スタジオで食べたというのである。
それで視聴者から抗議殺到・・・というのだが、他にも理由がありそうだ。
それが10月30日に強制可決された「ポルノ規正法」
Tukul氏のほっぺにチュッや下ネタ系トークがこれに引っかかったのでは・・・。
ポルノ所有はもちろんこと、肌の露出の多い服装はダメ、
公衆の面前でキスもダメ、会話や身振りで性的連想させてもダメ。
バリ島などリゾート地も、そして外国人も例外じゃないそうで・・・。
クタビーチのビキニの女性は逮捕ですか?
スパで紙パンツ一丁になったら逮捕ですか?
上半身裸の農作業のおっちゃんも逮捕ですか?
このポルノ規正法、極端すぎるんだよ。
結構、好きな番組だったのにな。
新しい番組、つまんないしー。
さて、今夜は何を観ようか。
やっぱり、「名探偵コナン」かな(笑)
バリ島、野獣連合会の皆様
最近、ご無沙汰しておりました我が家周辺のセキュリティを兼ねる
野獣連合会(仮称)に久しぶりに参加。
度重なる出席要請があったのですが、タイミングが合わずに出席できず。、
そろそろ出席しておかないと「アイツはSombong(生意気、傲慢)だ!」ということに
なりかねんのでね。
この野獣連合会は不定期で週3ほど開かれておりますが、
このセキュリティポスと呼ばれる場所を根城にグダグダと酒を飲みながら、
博打に興じたり、いろいろな情報が飛び交う場となっております。
こー見えても(どー見える)野獣連合会の皆さんの職業は多種多様。
5つ星ホテルの役職者、空港職員、旅行代理店、有名ホテル警備員などなど。
ここでの会話や出会いが今まで私を助けてくれたこと多数。
いつもいろいろと力になってくれるのです。
何とかなんないのー?って相談すると、誰かしらが力になってくれます。
隣近所を知らずにぽつんと一人で暮らすより、私のとってはなんとも心強い友人です。
野獣連合会は男の集まりですが、同じようにIBU-IBU(主婦連井戸端会議)の集まりも
もちろん、さらにガキ連(近所の少年少女)もあり、小さな子供から近所のおば様まで、
みんなが私に声をかけてくれます。
「おはようNAGISAおじさん、今日は仕事?」
「NAGISAおじさん、久しぶりねぇ。いつも帰り遅いんだね」
「NAGISAおじさん、まだ彼女できないの?」
「お嫁さん、探してあげようか?どんな娘がいいんだい?」
「NAGISAおじさん、マンゴーもらっていいかい?」などなど。
バリ島、NHKとコナンと昼飯
ご無沙汰しております。
最近はインターネットの調子が悪く、ブツブツと切れるので、
すっかり更新もしておりませんでした。
少し前ですが10月19日を最後に契約していた衛星放送アストロが
一方的に打ち切られました。
簡単に言えば、マレーシアが請求する放映権料をインドネシアが払わなかった為、
打ち切られたってことですかね。
ということは、つまり・・・・・・・。
我が家は「さようならNHK・・・」となりました。
インドネシアの観たい番組って少ないなー。
そこで、コナン!
コナンといえば、「未来少年コナン」です。
名探偵コナンでも、コナン・ザ・グレートでも、コナン・ドイルでもありません。
いや~久しぶりに全26話を見ましたが面白い。
個人的には主人公のコナンより、相棒のジムシーとダイス船長がいい。
今の子供が見てもワクワクするんじゃないだろうか。
さて、最近は新しいスタッフが入って、買ってきてもらう昼飯が少し変わった。
なぜかと言えば私の場合、基本的に何でも食べられるので、
スタッフに「うまそうなの買ってきてくれ」って昼飯は頼むから。
今日はコレでした。
Sate kambing (サテ・カンビン)
ヤギ肉の串焼きピーナッツソースがけに白いご飯と海老せんべい。
ピーナッツソースは得意じゃないんだけど、これにサンバルをたっぷりつけて
辛くすればOK!
バリ島、昨日はなんなのだ?
朝、電話が鳴った。
とっさに枕もとの携帯を掴み、誰からかわからず受話器を耳にあてる。
声「ハロー、おはようございます、NAGISA サン、元気ですか?○○です。」
私「あー○○さん、おはようございます。元気ですよ。」
元気っつーか、今の電話で起きたんだよ・・・。
声「NAGISAさん、自動車税と申請できましたから、今から届けてよい?」
私「あ、そう。いいよ・・・」
声「じゃあ、今から行きます・・・」。
あれぇ~~~、今何時?かなり寝過ごしたのかな。いかんいかん。
と、時計を見ると
午前6時32分!
何故この時間に電話・・・。
しかも、あまりにもフツーな感じに電話してきた。
ダメだ・・・彼らの行動はまだ予測できん・・・。
(たまに不意打ちを喰らうとツライ)
諦めて、ベッドから起き上がったら、ブーーーンとバイクの音が。
もう来た!
2分と経ってないじゃん。
私「○○さん、どこ住んでるんだっけ?」
声「すぐウラ」
私「はい、ありがとさん・・・・。」
そして、出勤直後。
日本ではあり得ない銀行トラブルに遭遇。
しかも、延々と言い訳をする銀行マン。
<省略>
11時30分、インターネット回線が切れた・・・。
ネット会社へクレームを入れるも「障害があるので夕方まで待ってくれ」
との回答。
イライラするとロクなことがないので、ちょっと早いが昼飯をとることにする。
今日もSOTO AYAM(チキンスープかけご飯)をスタッフに買ってきてもらったが、
ビニールの口からサンバル(チリソース)がこぼれてベトベト。
店のおばちゃん、ビニールをしっかり閉じとけよな~~~。
と愚痴りつつ、ひとりランチタイム。
あ~、何度食べてもこの味は飽きないなぁ。
それにしても朝っぱらから起こされて、ちょっと眠いじゃんか・・・
と、無意識に目をこすった瞬間・・・・・
ぎぇぇぇぇぇ~~~!!!目が・・・目が燃えるぅぅ~~!!!
サンバルが指に残ってました・・・。
そんな直後、会社に男の子がふらりとやってきた・・・・
私「あれ???」
男「面接に来ました・・・」
私「面接は14時30分の約束でしょ?」
男「・・・・・・ここで待ちます」
(2時間以上、ここにいられても困るんだよねぇ・・・)
私「すまないけど14時30分にもう一度来てね」
男「わかりました・・・。」
はぁ・・・やれやれ。
食事を終えて食器を洗う為、流し台でスポンジに食器洗剤をつけて、
洗おうとすると・・・・。
おいっ!蛇口から水が出ねぇじゃん・・・・・。
手は泡だらけ。
くっそー。と思いつつミネラルウォーターで手を洗う。
15時。
面接の男の子、来ないねぇ?
電話してみ。
スタッフが電話すると・・・・
「ウパチャラ(儀式)で今日は行けません」
・・・・・。
だったら、さっき、そう言え~~~~~。
なんなんですか?
バリの神様へのお祈りが足りないのでしょうか?
予定がまったくこなせないバリ島です。
バリ島、散っても尚、働くべーし
今日、\1=Rp.94を突破しました!
ルピア下落は観光の皆さんには嬉しいですね。
それはさておき・・・
バリ島はだいぶ雨季に近づいてきたような今日この頃です。
ホコリっぽかった街中も、多少の雨が降ると空気がきれいになったような印象をうけます。
気持ちよいぐらいの雨がざーーーっと降る雨季も、私は嫌いじゃありません。
今も雷が鳴っております・・・。
さて、バリ島には綺麗な花がたくさん咲いていますね。
その中でもフランジパニと呼ばれる花が大好きな方も多いことだと思います。
その花が散ったり、お供えやヴィラ・ホテルのデコレーション、首飾りなどに
使われた後をご存知ですか?
下記の写真のように天日に干されているフランジパニを見たことがある人も多いのでは。
このフランジパニさん、実は枯れた後もまだまだ活躍するのです。
この茶色く変色したフランジパニさんの次の活躍の場は香料の素です。
石鹸やアロマオイルなどに姿を変えて更に活躍。
枯れても尚、再び皆さんを楽しませる働きをするフランジパニさんに拍手。
この干されたフランジパニさんは1kgあたり約rp.40,000程度で買い取られるようです。
この枯れた状態で1kgって・・・。かなり集めなければなりませんね。
大型ホテルなどでは毎日大量のフランジパニがデコレーションや
首飾りとして使われているようですが。
椰子の木やバナナの木もそうですが、本当に捨てるところがなくて、
最後まで有効活用されているんですね。
私、こーゆうの割と好きです。
バリ島、レバラン渋滞ですが・・・。
な、何なんですか、この人たちは!!
ひと、ヒト、人!
くるま、クルマ、車!
断食月が明け、バリ島クタ地区はこれぞまさに「断食あけましておめでとう」状態です。
国内観光客と外国観光客が入り乱れて大渋滞。
会社前のカルティカプラザ通りは上下線(どっちが上下か知らないけど)とも
すんごいことになってます。
したがってぇ~~~~(麻生首相風)、クタ方面へ出かけないほうが良いです
しかし、困ったことに弊社はクタ地区の入口に位置しています。
したがってぇ~~~~、必然的に渋滞に巻き込まれざるを得ません。
しかし、コイツら(今日はあえてコイツらと呼ばしてもらうぞ)、ホントに道を譲らねぇ。
弊社前の駐車場からクルマを道路に出たいのに出さしてくんねぇ。
フツーにウィンカー出して入れてくれるの待ってたら、何時間でもそのままだな。
したがってぇ~~~~(しつこい)、ぶつかるぞ~~~って道路に出ようとするが、
それでもまだまだ譲らねぇ。
この譲らねぇドライバーが本格的にアホウだと最後まで、
まさに我クルマのボディ真横まで突っ込んでくる。
そーすると、さぁ大変、我クルマのボディは半分路上に出たが、
このアホウがぶつかる寸前まで接近しているので、
曲がるとき内輪差が生じてアホウの車にぶつかっちまいます。
このことからもわかるようにコイツらはホントに勝手です。
普段は温厚?やさしい?
うんにゃ、違う!(今日は全否定)
人のことは考えず、とにかく我先に進みたいだけ!
だから、直進&右折車線渋滞で左折車線空いているとすると、
その左折車線から強引にまさにぶつかるっちゅーのに右折してきます。
これをアホウと呼ばず何と呼ぶ。
アホウです。
でもねー、負(マイナス)の気を心に溜め込んではいけないのだな。
コレが肝心なのだ。
だからー、「おーーーーっと、キミはそうきたか!」
「でも、ぶつからなくて、テリマカシー!」と心の中であり得ないくらいの
ポジティブ・シンキング。
あらー、私ったら、とってもアダルト。ほほほ。
「くぅぉらぁぁぁー、このクソガキー!」なんて、罵っちゃうと絶対いいこと無いのよね。
ムキになって、追いかけて追突事故・・・なんてことになったらイヤでしょ。
この島で暮らすには、なんにせよストレスを溜めてはならんのだな。
※そんな今も弊社前は大渋滞。皆さん、お願いだからちょっとクルマを入れさせてね。
バリ島、秋の味覚と賞味期限
久し振りに秋の味覚をいただいた。
秋刀魚ですよ。サンマ。さんま。
いやぁ~~~うまかったな。
大根おろしと秋刀魚の組み合わせはたまりません。
私の三大好物魚は「鯵、鰯、鰹」、いわゆる「AIK」なんですが、
この時期の「秋刀魚」はいい勝負です。(なんのこっちゃ)
で、話は変わりますが、日本でもいや世界でも大きな問題となっている食の安全。
こわいですね~~。
比較的まじめな日本でさえあんな状態ですから、インドネシアだったら・・・・・・・。
って疑ったらキリがないのでやめにしてますけどね。
ところで、食品の賞味期限って、とても余裕をもって付けられていて、
1日ぐらいオーバーしったって、どうってことない平気、平気・・・って思ってませんか?
カップめんの賞味期限が1日過ぎたくらい、どーってことないでしょ。
ある日、インドネシア人スタッフに会社の冷蔵庫に入れてあった
資料飲料水やカップラーメンの賞味期限が切れる直前の食品を指して、
私、「持って帰っていいよ」
ス、「いえいえ、遠慮しておきます」
私、「なんでだよ、遠慮するなよ、ほらほらっ」
ス、「いや、おっかないっす」
私、「な~に言ってんだよ、賞味期限なんて安全に作られてんだから」
ス、「いやぁ~無理っす」
ってな会話で、誰も引きとらないので、
「フン!じゃあ、ワシが貰うわ」
数日後、
「あ~もったいない、もったいない。」
「カップめん、たーべよっ!」
「ズルッズルゥゥゥ~~~ッ」
「!!・・・・ま、まずい・・・」
「おっかしいな~~」
口直しに缶入りの清涼飲料水をゴクリ!
「!!・・・うげっ!ま、まずい・・・」
また、やってしまいました・・・。
日本の常識をインドネシアに持ち込んではイカンのです。
インドネシア製造の賞味期限は、正真正銘の賞味期限かもしれません。
インドネシア製造の賞味期限、それは本当にデッドラインかもしれません。
口にしてはいけません(>_<)
バリ島、こぶたがゆーれーる
♪あーるぅ晴れた、ひーるぅ下がり、市場へ続く道、
軽トラがごーとぉごぉーと、こぶたを乗せてゆくぅー
かーわいーいこぶたー、売られてゆくよー、
かーなしそうな瞳で見ているよー、
ドナドナドーナドーナ、こぶたを乗せてー、
ドナドナドーナドーナ、軽トラが揺れるぅ♪
※こぶた=飲み友おとめちんの大好物だと思う。
バリ島、至福の夜食&朝食を。
2008年2度目の至福の瞬間が訪れた。
このブログの読者のSさんがバリ島へ遊びに来て下さった際、
いただいたお土産が・・・。
な、なんと、あの「大船軒 鯵の押し寿司」!!!
1年の間に2度もこの大好物の駅弁を食することに恵まれました。
この方とお会いするのは実は今回が2度目。
半年前に初めてお会いしたにもかかわらず、
このような暖かい心遣いをいただき、心の底から感謝を致します。
「鯵の押し寿司」に「ビンタンビール」!
あ~~~~幸せ!
更に!これだけではなかったのだ!
翌朝いただいたコレも大の好物!!
東京で働いていた頃、イベント時の弁当候補の常連!
青山のとんかつ「まい泉」カツサンド!!!
ひょえ~~~~懐かしい・・・。
この肉厚なカツサンドの美味しいこと。
皆さん、食べたことありますよね?
朝から紅茶なんて入れて、ゆっくりいただきました。
Sさん、本当にありがとうございます。
胃も心も十分に満たされました・・・。
バリ島、この菓子は食える!?
甘いものにまったく興味のないわたし。
昔は大好きでした・・・マーブルチョコやポッキーなど。
だんだんとケーキなども食べなくなり・・・。
でもね、バームクーヘンは別!!
バームクーヘンって美味しいよねー。
なんだかいろんなもんが混ざりまくってるケーキは
正直なところ何の味だかわからなくなっちゃう。
その点、バームクーヘン様はシンプル!
昔から変わらぬ味はサイコー!
そして先日のこと、友達が、「一度、コレ食べてみんしゃい」と。
その名を「Lapis」といいます。
え~~マジで~~、大丈夫かコレ?
と、思いっきり疑いながらも、早速ローカルスーパーで購入。
包装にはココナッツ、ドリアンなどいろいろな味がかいてあるのだが、
まずは王道を・・・っと思い、オリジナルを購入。
夕食後、ジャワティを用意(ティーバッグね)して、Lapisを厚めに切ってみる。
これ、ホントにうまいのか?(まだまだ、かなり疑いの眼差し)
おそるおそる、ぱくっ!っと口に。
「・・・・・・!!うっ・・・うまいじゃん・・・」
あ~~~~~似てる似てる(泣)
このしっとり感、この味・・・。
あ~~~バームクーヘンじゃーん。
未体験の方、今すぐローカルスーパーへ走れ!!
「Lapis」・・・年輪、層、幾重とかそんな意味のインドネシア語よ。
バリ島、やっぱりサヌールが一番!?
やっぱり、私は「サヌール」好きだなぁ・・・。
スミニャックやクロボカンもいいけど何か空気が違うのよ。
レストランやショップの充実度はスミニャック方面の圧勝だけど、
サヌールには南部で一番と思えるほど広い空が、濃い緑が、色とりどりの花がある。
まさに古き良きバリ島のリゾート。
そのサヌールにある「Warung Mak Beng」
去年もこのブログで紹介したけれど、やっぱり最高にウマイ!!
久し振りに行ってきたよ。
少し値上がりしてたけどそれでも\250くらいかな。
魚の出汁がたっぷり出たスープに、カリッカリに揚げた白身魚に特製の辛味調味料、
そこにローカルレモンをひと絞り・・・。
ごはんが進む・ススム・すすむく~ん。
「アンタが一番!いよっ!ごはんドロボウ!!」って感じです。
でも、ガイドブックとか載ってないよねぇ?なんで?ちょっと離れてるから?
忘れちゃいけないのが、お客さんの9割以上が「ES Jeruk」(みかん水)注文してること。
これも有名なんだね。私はいつも砂糖抜きジャワティですが。
まだ食べたことない人、早く行きなさーい。
バリ島、トラック野郎その1
「今日のトラック野郎」シリーズ、記念すべき第1回です。
遭遇場所:ングラライ・バイパス南行き車線「らーめんみなみ2」前付近。
獲物めがけて襲い掛かる鋭い嘴と爪もつ鷲の姿がなんともカッコイイ。
鷲(ワシ)といえば、日本人なら誰でも帝国海軍航空隊を思い浮かべるのが普通です。
そして今日のトラック野郎が放つメッセージは「LIAR」
訳せば「ワイルド」「アウトロー」「野蛮」
まさにトラック野郎にふさわしい一言だ。
ナンバープレートから察するにジャワ島のシドアルジョあたりから激走してきたようだ。
さぞかし荒っぽい走行をするかと思いきや時速40kmのおっとり低速走行。
そしてお行儀よくウィンカーをたいて、後方確認してのゆっくり車線変更だ。
さて「鷲」といえばインドネシアではGARUDA(ガールダ)、神鷲である。
インドネシアの国章↓にもなっているのだ。
この国章にはいろいろな意味が込められていてなかなか興味深い。
首の羽が45枚、尾の羽が8枚、翼の羽が17枚。さてなーんだ?
その意味するところは1945年8月17日。
インドネシアの独立記念日である。
他にもいろいろ意味が有るのだが「トラック野郎」シリーズから話が脱線しすぎたのでお終い。
バリ島、断食よ早く終わってくれ
断食月が始まってまだ3日目です。
はやく終わって下さい断食月。
ムスリムの皆さんはこの1ヶ月間、朝は3時過ぎに起床してスフール(軽い朝食)を済ませ、
お祈りなどをして日の出から日没までは飲食を断つのですが、
当然、フツーに仕事はあります。
よく言われることですが、この時期は仕事の効率が低下します。
そうかぁ~~~?と、お思いの方もいらっしゃるでしょうが、
やはり低下すると思いますよ。
まず、ケアレスミスがあきらかに目立つようになります。
ただでさえ多いのですが、それに輪をかけて計算ミスや忘れ物など。
まだ3日目だというのに頻繁にこれらが会社内外で起こり、
あきれてぶち切れそうになりましたが、ぐっとガマンしたのでした。
彼らも空腹でイライラしています(たぶん)
ただでさえ言い訳の天才のインドネシア人は私の怒りの炎に油を注ぐ・・・。
さらに彼らが自ら望んでいるイスラムの宗教上の儀式とはいえ、
イスラム教徒ではない私たちも彼らの前で飲食するのもなんとなく気が引けるし、
彼らの見えないところで隠れて水を飲んだりせねばなりません。
これが長丁場の1ヶ月続くわけです。
そして、やーっと断食月が終わった次の日から彼らはホリデー♪るんるん♪
このホリデー前の給料日にはムスリムの社員にはTHR(まぁボーナスみたいなもの)支給します。
1ヶ月能率低下+不機嫌→神経使う日々→THRの工面に悩む→大休暇で帰省
「私達にはなーんもいいことあらしまへんがな。」
と、ぶつぶつボヤッキーながら、彼らの犯した失態の尻拭いをしていまーす。
バリ島、無理ポニョ
最近、日本からのメールによく出る話題が「ポニョ」
ポニョ??はじめは何のことかちんぷんかんぷん???
宮崎駿さんのアニメ映画のタイトルだったのね。
この映画を観た友達曰く、なんだかとっても面白い映画だそうな。
くっそぉ~~私も観てみたい!っと思ったが、そんな最新日本アニメ映画を
バリ島で見るのは無理。
ならば、バリ島で最新映画を観ちゃおーっと。
てことで映画館へ出かけた。もちろんひとりでね。
で!やってた映画がコレ↓
ぎゃあぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!怖いっちゅーねん!
タイトルが「ABORSI」訳すと「堕胎」かな。
子供の幽霊が移り住んできた一家を脅かすお話・・・。
最近、我家でお化けさんを見たばっかりなので余計に怖いじゃんかー。
インドネシア人ってホラー映画が大好きらしい。
ホラー映画は身体によくないのでほどほどにしましょうね。
話は変わって、ジンバランにお洒落さんレストランがオープン!
その名も「Delicious」
料理の味がデリシャスかどうかは別にして、
スミニャックやクロボカンにありそうなお洒落な感じのレストラン。
オーナーが照明屋さんも経営しているので、光の使い方がウマイ。
厨房もガラス張りで清潔感あり。
店内を吹き抜ける夜風も心地よく、ワインもお手頃価格です。
バリ島、トゥユルじゃないでしょ。
さて、先日のお化けさん。
友達やらスタッフやら大家さんがいろいろと教えてくれました。
インドネシアには、盗まれた人が気付かないくらいすこーしずつお金を
盗んでゆくトゥユルという子供のような幽霊がいると信じられています。
この幽霊っていうのが子供のような姿でパンツ一丁なのだそうだ。
そしてツルッぱげで無愛想・・・。
このトゥユルを使って?金儲けをするとその代償として最愛の人を失うそうな
くわばらくわばら。
「金庫にしまったお金も必ず盗られます!」ってスタッフが真顔で心配してくれました。
大丈夫。我家に出たお化けさんはおかっぱ頭だったのだから、トゥユルじゃないよ。
大家さんも初めは心配していましたが、私の話を聞いて、「それなら、大丈夫、
遊んでいるだけさ。」
「そして、家を見守っているよ。」
「きっと幸運をもたらすから・・・。」
「我家には大きな鳥も来るんだ、心配ない。」
最後の一言は意味不明でしたので、あとで聞いてみようと思います。
大きな鳥が来るって、一体なに?
明日はガルンガン本番。
今日は神様や先祖の霊、精霊?をお迎えする準備の為、
我が借家にペンジョールをぶっ立てますので、
大家さんのお手伝い(足手まとい)に行ってきます。
バリ島、この子は誰?
13日の夜中、日付は変わって14日午前2時半過ぎだった。
寝室でひとり寝ていたのだが、何かの気配を感じて目が覚めた。
ゆっくりとドアに目を向けるとパンツ一枚で裸の3歳くらいのおかっぱ頭の男の子が笑ってこっちを見ている。
男の子の足元の左にはちょっと毛足の長くて薄汚れてはいるけれど白い犬が寄り添っている。
「!!!!!」
男の子は笑いながらリビングの方へ小走りして、ベッド上の私の視界から消えた。
ベッドから急いで起き上がりリビングを覗いたけど姿なし。
な、な、なんなんだ???
何かに誘われるようにふらっと玄関のドアを開けたところ、
「いた!!」
私の目の前・・・というか足元でこちらを見上げて笑ってる・・・。
その直後、フッ・・・・と消えていなくなった。
こ、こ、怖いじゃないですか・・・。
私もいい歳のおっさんですが、ベッドに戻ったもののまたいつ現れるかと怖くなり、
リビングの灯りとテレビをつけてソファで眠りました。
まったく心当たりのない、見たこともない男の子と白い犬。
男の子はニコニコ笑顔だったけど、なんだったのだろう?
こうゆうことを体験するタイプじゃないけど、これ実話ですよ。
ちょびっと怖いから14日は思い切り酔ってから寝ましたもん。
Jさん、美味しいお酒をありがとう。
バリ島、鶏を思ふ
突然ですが「鶏肉}&「鶏卵」好きですか?
私、好きなんですよね~鶏料理。
親子丼なんて最高ですね。
ぷりっぷりの鶏肉にとろっとろの卵。
あー、ウマイ親子丼が食べたいっ!
玉秀がバリ島にあればいいのにー。
今度、誰かに作ってもらおう!(自分で作る意思なし)
子供の頃から「卵かけご飯」が大好きだったなぁ。
子どもの頃は「タマタマご飯」と呼んでいましたっけ。
白いご飯に生卵、そこに醤油をちょっぴり加えてお好みに・・・。
納豆を混ぜてもこれまたウマイんだよなー。
それにしてもバリ島に来て以来、卵を口にしない日は無い!
というくらい、毎日のように卵を食べている気がします。
それで思い出したのが「鶏飯」
皆さんご存知ですか?
奄美大島の郷土料理ですが、私はコレが大好きでね~。
母がどこかで習ってきたらしく、ある時から我家の定番メニューになりました。
白いご飯に鶏肉、椎茸、錦糸玉子、たくわん、刻み海苔などを乗せて、
だし汁をたっぷり上から注いでいただくのですが、コレが美味しくってねぇ。
今度、誰かに作ってもらおう!2(自分で作る意思なし2)
明日はインドネシアの独立記念日。独立63周年。
万歳!インドネシア!
生卵やドコへ往く。
バリ島、とりとめもなく日常
ご無沙汰でございます。
さて、来週の日曜日8月17日はインドネシアの独立記念日。
この日の1ヶ月くらい前になると、道端でインドネシアのMerahPutihと呼ばれる国旗が売られ始め、
さらに日が近づくと車にも国旗が掲げられたりします。
TVCMでも独立記念日を祝うCMのようなものが流れ、
感極まった人たちが国家を歌いながら涙を流す光景が見られます。
そして今や我家の前もこんな感じ↓になっております。
これじゃあ、来週は仕事にならないな・・・・・・。
バリ人スタッフは浮かれ放題。
16日、土曜(半ドン)
17日、独立記念日
18日、振り替え休日
19日、プナンパナンガルンガン
20日、ハリラヤガルンガン
21日、マニスガルンガン
22日、通常日
23日、土曜(半ドン)
24日、日曜
さて、話は変わって私の食生活を一部ご紹介。
「いつも一体どこで何を食って生きてるんだ?」という質問をちょくちょく受けるので、
こんなとこで食べてますという証拠というか回答がこれ↓です。
好物のSoto Ayam(チキンスープ&白飯)の屋台。
最近、はじめて試した屋台だが、結構ウマくて安いです。
白飯付きでRp.6,000(\70)でした。
Ceker・・・鶏の足指とかも入ってます。(入れなくてもいいんですけどね)
おばちゃんに「Pedas ka(辛くするかい)?」と聞かれ、
「mau pedas tapi pisah(うん、だけどスープと別にしてね)」というのうっかり忘れ、
口から火を吹く激辛にされたのが少し悔やまれます。
もちろん不衛生です。
でも、今のところ大丈夫です。
大病にも罹っておりません。
要は慣れです。たぶん。
バリ島、韓国より友来たる
大韓民国より友がきた。
今年の2月に続き2度目の来バリである。
このK夫妻の旦那が中学1年生以来の友人であり、現在は大韓民国在住歴1年。
最低でもあと2年はいるそうだ。
そして今回も、じゃじゃじゃじゃーーーーーーん!!
どっさりとお土産をいただきました!
食品の山、山、山。
やはり、持つべきものは友なり・・・(笑)
キムチ、サムゲタン、韓国海苔、冷麺、その他いろいろ。
K夫妻の滞在中は韓国と日本の政治関係、国民感情、生活習慣の違いなどなど
興味深い話を聞くことが出来たのが楽しかったなぁ。
私たちが出会った四半世紀前はお互いがアジアの異国で暮らすことになるとは思いもしなかった。
このあと、私にはどんな人生が待っているのだろう?
さて、今日の一枚。
バナナってこんな風に実がつくんですよー。
バナナの房は知っていても、その下の茶色いのなんでしょうね。
みんな、わかるかなー?
バリ島、トワイライト好きなの。
最近のバリ島はホントに寒い・・・。
冗談ではありません。
夕方から翌朝にかけては半袖短パンじゃ寒くて寒くて。
誰かトレーナーをプレゼントしてください・・・。
窓ガラスのない寝室でタオルケット一枚ではとても寒い毎日です。
ところで何度もご紹介していると思いますが、私はトワイライトハンターです(笑)
意味が良くわかりませんが夕暮れから夜への移り行く空がすきなの。
サンセットそのものより、むしろこの空の移り変わりが好きなのね。
この時間が終わると、はい、ビール!となります。
今日は一昨日、オーシャンヴューフランジパニヴィラで見たトワイライトをご紹介。
いかがですか?
バリ島へお越しの際は観光やお買い物も大切だけど、
1日ぐらいゆっくりとヴィラで過ごして、移り行く空と景色を眺めてみては・・・。
私のバリ島おすすめヴィラ滞在スタイルのひとつです。
バリ島、こんなときは・・・。
バリ島。
赤道直下、南国の島。
眠ることを知らない不眠不休島。
ジリジリと照りつける太陽と万年寝不足は私からじわじわと体力を奪おうとする。
それに負けじと夜な夜な栄養補給(アルコール)
それでも「もうダメだぁぁぁぁぁ・・・ち、力が入らねぇぇぇぇぇ・・・。」
そんなときはコレ食べますの。
バビグリン(ブタの丸焼きを取り分けた料理)
つまり、豚、ブタ、ぶた。
暑い夏はブタを食べて乗り切ろう!
私の場合、コレを食べるとすぐ体力が戻る(気がする)の。
最近、見つけた小汚いワルン(屋台)のバビグリンが実にうまい。
添えられて出てくるバナナの茎入りスープをご飯にかけながら食べると2倍うまい。
更に冷えた甘い紅茶の「テ・ボトル」もあわせると3倍うまい。
店のお姉さんがひとりで切り盛りしているが、
全くをもって無愛想なのがこれまたいい。
バリ島、この花も・・・
バリ島にはこの花も咲いています。
そう、ハイビスカス!
私の中ではハイビスカスって南国の花のイメージだけど、バリじゃなくってハワイ。
たしかハワイ州の花だったと思う。
しかもハイビスカスっていうと真っ赤なイメージがある。
オーシャンヴューフランジパニヴィラには真っ赤なハイビスカスも咲いているけれど、
ガレージのハイビスカスはピンクなのだ。
今、ヴィラのガレージではこのハイビスカスがたくさん咲いています。
ハイビスカスもきれーだよねー・・・。
昨日は一日どんよりした天気でしたが今日は晴れ晴れ晴れ!
日差しが痛いくらいだ。
風がびゅーびゅー吹いている。
ヴィラも周りではバリ人が喜んで凧揚げしてます。
呑気なバリの男達・・・。
凧揚げもいいけど、働け。
バリ島、幸せなランチタイム
ヴィラ・アイルバリにて、美女ふたりに囲まれておいちいランチをいただいた。
あ~幸せだ。
今、私はなんて幸せなんだ。
時間よ止まれ。
お願いだから止まってくれ。
いや、止めるのが無理なら、時間よ、せめてゆっくりゆっくりゆーっくり進んでおくれ。
幸せなひと時を与えてくださった神に感謝したい。

幸せな時間は「あっ」という間に過ぎた。
さぁ、仕事に戻ろうか・・・。
バリ島、小腹が空いたら・・・。
ちょいと小腹が空いたとき、アナタは何を食べますか?
最近のブーム。
私はコレかな。
Nasi Jinggo(ナシジンゴ)
バナナの葉に一握りの白飯。
そこにおかずを3~4品添えて、辛いサンバルを少々。
これをスプーンやフォークを使わず手でいただく。
これがひぃひぃ言っちゃう辛さなんだけど、病み付きになること間違いなし。
夕方から夜にかけて道端で籠に入れて売っていたり、
写真のような女の子やおばさんが頭に籠を乗せて売りに来る。
この娘はまだ子どもなんだけど、とっても真面目で働き者。
よくヴィラカシスの前を通りかかるので、ついつい呼び止めて買ってしまうのだ。
今日もスタッフと3時のおやつ感覚でいただいた。
観光客が触れることのない、バリの生活感が感じられる一品です。
バリ島へお越しの際、試してみてはいかがでしょうか?
バリ島、ちっちゃな舞踏家
バリ島といえばバリ舞踊を思い浮かべる人もいると思いますが、
先日のヴィラウェディングでも小さな子どもが立派に大役を果たしてくれました。
なんと、小さな子ども二人だけでウェディングのお仕事に来たのです。
いくつなの?って聞いたところ、まだ11歳だそうです。
とーっても、しっかりした二人で、衣装の着付けも自分達だけでやります。
手の届かない背中等は交互に助け合いながら・・・。
そして、任された仕事へのプロ意識は大人も顔負けです。
ウェディングでの大役を果たした後、がんばってくれたお礼にと
ケーキとコーラを渡した時は子どもらしい笑顔に・・・。
記念撮影終了後は、衣装をきちーんとキレイに畳んでお母さんに携帯電話でご報告。
スタッフがお母さんとの待ち合わせ場所まで案内し、帰って行きました。
バリ島、海とブルネイ
先日、ヴィラカシスでは海からのお客様をお迎えいたしました。
バリ島でお出迎えっていうと、普通、デンパサール空港を想像しますよね。
空港の出口ゲートで看板片手に「ようこそバリ島へ!」って。
それが空港ではなくサヌールビーチだったのです!
スピードボートに乗って、ロンボク島からバリ島へチェックイン!
だから、お出迎えもこんな感じ。
さらに今週は初めてブルネイ王国からお客様をお迎えしました。
正式名を「ヌガラ・ブルネイ・ダルサラーム」
人口約38万人、国土面積5,765平方キロメートル(三重県とほぼ同じ)
陸海空軍約7,000人、今日はそのブルネイ王国軍記念日だそうです。
さらに、所得税無し、医療費無料、教育費無料、治安もアジアでトップクラスだとか。
近いし、今度、遊びに行ってみようかな。
私、生まれて初めてブルネイ王国の国民と会話してしまいましたが、
皆さん、敬虔なイスラム教徒でいらっしゃいました。
そして、気になるチェックイン。
お客様のご利用のロイヤルブルネイ航空ですが、バリ便到着が午前1時20分・・・。
出口で待っていたのですが、利用者は僅か10名足らず・・・。
しかもその日のデンパサール国際空港、最終到着便のさらに最終客でした。
そして、明日は早くもチェックアウト。
スタッフ「明日、チェックアウトです。」
私「O.K明日ね。何時だい?」
スタッフ「4時30分、ヴィラカシスをチェックアウトで」
私「O.K !ん?ちと、待て。」
私「まさか、朝じゃないだろうな?」
スタッフ「3時に起きれますか?」
私「・・・・・・・・。」
ロイヤルブルネイ航空か・・・スゴイな。
因みにロイヤルブルネイ航空客室乗務員の皆さんの制服は
イスラム独特でとっても素敵でした。
バリ島、バイクでか・・・Vol.4
久し振りにこのシリーズ。
毎日のようにいろいろ不思議なバイクを見るんだけれども、
運転中なのでなかなか写真が撮れませんもので・・・。
今回、久し振りに撮影。
バリ島、バイクでか・・・シリーズ第4弾。
今回、運んでいるのは・・・
バイクで網戸を運んだことある人、手をあげてーーーー。
実はバリ島に網戸って少ないんですよ。
私はとっても欲しいんですけどね。
窓やドア開けっ放しだと、じゃんじゃん蚊が入ってくるので、
そよ風の日は網戸にしてのんびりビール・・・なんてのが理想なのね。
でも、これがとっても高いんですよ。
多少の差はあるもののこのサイズだと日本円での1万円以上するかな。
あれ?高いですよね??
バリで考えたら、めちゃくちゃ高いですよ。
Bakso(肉団子スープ)200杯食べれます。(最近、判断基準がコレです)
バリ島の夜は最近涼しいです。
そんな夜は網戸が活躍する時期ですね。
日本はぼちぼち梅雨ですねー。
バリ島、帰国するのか・・・。
今夜、私の大切な友人が日本へ帰国します。
数年間のバリ島での生活を終えて日本へ。
彼と初めてあったのはバリ島のとある居酒屋でした。
彼はよく食べ、よく飲み、よく笑い、よく踊り、よく唄う。
一緒にいる全ての人を幸せにする不思議な魅力を持った人です。
なんともいえないその魅力的な彼のことが私は大好きです。
そんな彼が帰国するので、昨晩は最後に一緒に酒を飲みそして唄った。
彼が好きなアルコールはビンタンビール、焼酎ならロックと決めている。
締めはウイスキーコーク、そしてとどめのテキーラ。
昨夜はその順番通りにオーダーしていきました。
以前、焼酎だけでは飽き足らず、mamasでウイスキーコークを10杯ずつぐらい
おかわりした事もありました。
あの時もよく飲んだなぁ。
彼とはどっぷり飲み友達なのですが、実は一緒に仕事もしたのです。
飲み友達というだけでなく、短い期間だったけど一緒に仕事ができたのも良い思い出。
いつかきっとまた会えると思うけど、いつまでも変わらない彼であって欲しいです。
日本に帰っても元気でな~~S氏!
また飲もうぞ!
バリ島、またやってもうたっ!
今朝6時40分起床。
しばらく、ぼーっとする。
7時15分、外の空気を吸いにドアを開ける
すると・・・・。
げっ!!!!!!!!!!
また、やってもうたぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~~~~~~~。
ない!ない!ない!
靴が片方なぁぁぁぁぁぁぁいっ!!!
しかも、皮製のデッキシューズ右足分、アーンド、ランニングシューズ右足分。
そっと、目線を上げると、やっぱり・・・・・・。
門扉が開いているではありませんか。
昨夜、酔って閉め忘れたわけじゃぁ、ございません。
ただの閉め忘れです。念の為。
思い起こせば2ヶ月前、友人が我家にふらっと立ち寄って30分。
出かけようと思ったら靴が片方ない・・・。
へっ?なんで?ナニが起きたの?
原因は犬だ!お犬様だ!そうとしか思えない!
近所の野良犬が進入してきてくわえてどこかに持ち去ったのだ。
(わたくし、一応愛犬家でございます)
3月のときは翌日、近所で無事発見!
今朝は仕方なくひとり近所を探すが見つからない。
近所の友達やその奥様連、さらにはガキ連にまで
「おっちゃん、朝っぱらからナニ探してるねん?」と聞かれ、
私は恥ずかしそうに「2つのクツの右足分がない・・・」と。
ケタケタ笑う子どもたち・・・。
「それは犬だ。今度、撃ってサテにして食べちゃおう」という近所のコマンドー氏。
1時間近く探して見つからず、そろそろ出勤しないとと思い家に戻ると、
家の入口の塀の上になくなったはずのクツが・・・。
それはご近所様が見つけ出してくれたのでした。
まさにご近所様です。様をつけて当たり前なほど親切なご近所様です。
ようやく出勤に向かうも近所のガソリンスタンドが売り切れ、
「やばい」、次のスタンドへ・・・売り切れ。
「完全にやばい」
3件目、長蛇の列。
しかし、コレを諦めたら危険だ。ガソリンが数日中に手に入る確証はない。
この程度の列なら並んででも入れておこう・・・。
長蛇の列を横目にぶち抜いて、先頭まで行ってガソリンを入れたバイクがいた。
皆、並んでるのに誰も文句を言わない・・・。
わけがわからんわ。
バリ島、こんなんめーっけた!
皆さん
バリに来て必ず行なうことといったら両替ですよね。
この両替は旅行者の悩みのタネのひとつでもあります。
ホテルは安心だけど両替レートのいいところを選びたい。
街の両替所は騙すところもあると聞いている。
よ~し、優良両替所に行って、両替のお金も騙されないように
自分でダブルチェック、ダブルチェック。
計算機も持参するぞ。
3万円分の両替でRp.2,700,000ね・・・。
え~っと、Rp.50,000札が54枚か・・・。
1、2、3、4、5、・・・はい、確かに54枚っと。
ありがとね~~~~
あっま~~~~~い!!!!!のだ。
そのお札、ホンモノですか?
コレ↓は両夫とも大手の銀行のATMから出てきたものです。
上は正真正銘、インドネシアのングラライ将軍の顔の入ったrp.50,000札
しかし、下のは偽札で~~~~す!!
ご丁寧に透かしも入ってましたのよ。
ニセモノは微妙に模様等がハッキリしてないのです。
では、素人がどこで見分けるか?
それは高額紙幣の裏面にちょっこんと付いてるピカピカ光る素材。
偽札はコレが黒いんですよ。
紙質も違うんだけど、インドネシアの紙幣はクシャクシャなのが
多いから、ちょろっと触っただけじゃわからない。
何より問題なのが銀行のATMから平気の平左衛門で出てきたことですよね。
識別できていないってことですから・・・。
両替もお釣りも数えるだけじゃダメなのよ。
一枚一枚、ホンモノかチェックしないとね。
はぁぁぁぁ、疲れるは・・・・。まったく、もう。
バリ島、深夜に遭遇したもの
日曜日の晩の出来事。
仕事を終えて帰宅途中、時間は深夜1時30分ちょっと前、
いつものようにウルワトゥ通りを走っていると、
対向車のライトに浮かび上がる人影とうごめく長いもの。
そこにいたのは・・・・・・・。
大蛇!巨大な蛇である!
私は巨大な蛇と格闘するオヤジの前で車を停めた。
4メートル近い体長に、太い胴回り。
妖しく美しいその柄はニシキヘビとかアナコンダの類と思われる。
とにかくデカイ!!
オヤジは大蛇の尾を掴んで、何とかアタマを押さえようと試みるが、
大蛇は鎌首を高く持ち上げてオヤジに飛び掛る。
日曜の深夜なので初めは私の車とオヤジの車だけだったが、
後続車やバイクが集まりはじめた。
もちろん、路上ではオヤジが大蛇と格闘しているので両車線とも通行止めだ。
しかし、今夜ばかりは誰も文句をいう人はいない。
それより大蛇とオヤジが繰り広げる深夜の格闘に興味津々なのだ。
オヤジの手助けをしようと長い木の枝を持ってきた人がいたが、
手を出すな!と言われてる。
は、はぁ~んなるほど。
大蛇に傷がついたら値が下がるってわけか・・・。
よく見るとこのオヤジ、、、タクシーの運転手かな。
つまり、どこぞの家からペットとして飼育されてた大蛇が脱走。
それを偶然見つけたオヤジが、この大蛇を捕獲して売れば大金になるぞ・・・。
という構図とみた。
オヤジとまわりの野次馬は次々とシャツを脱ぎ、大蛇の頭に投げかけるが、
大蛇はそれをスルリとかわし、大口を開けて周囲の人を威嚇。
このやりとりが15分ほど続いたところ、なんとかオヤジが鎌首を掴むことに成功。
大蛇の長い胴体がオヤジの身体に絡み付いているが、勝負あったというところか。
周囲の野次馬も一緒に何故か勝利の雄たけび!うぉーーーーーーー!
私は車のライトで照明係を担当しながら、特等席で緊迫した大蛇との格闘ショーを
鑑賞し終えて帰路に着きましたとさ。
いくらで売れるのか知らんが、ホントに命懸けだと思うんですけど・・・。
バリ島、何故そんなに??
わからん・・・私にはさっぱりわからん。
これはアンスリウムの仲間。
その名も「Gelombang Cinta」英名「Wave of Love」
愛の波・・・ちょっぴり、恥ずかしい感じ。
これをヴィラカシスのオーナーが女性スタッフのひとりに気軽にプレゼント。
土もいらないので変な虫も湧かないだろうから、
「私も一鉢、部屋にでも置こうかな~~」
「いくらぐらいで売ってんの?」などと気楽に聞くと、マネージャーが一言。
「NAGISAさん、これ結構な値段するよ・・・。」
「ふ~ん、いくらぐらい?」
この時点で花瓶は別としても高くてもRp.150,000(\1,600)ぐらいだろうと、
高をくくっていた。それが・・・
「Rp.○△■×(ルピア)ぐらい。」
「はぁ?本当ですかい?」
政府発表のインドネシア・バリ州の1ヶ月最低就労賃金の半分を軽く超えた金額だぞ。
あとちょっと足せば、小型の新品テレビが買えるやん。
何故、この観葉植物がそんなに・・・と思ってしまうのは私だけかしら。
よく考えたら、ワルンで食べる庶民ランチの代表格ナシチャンプル。
平均Rp.5,000として彼らの所得に照らしあわせると、これも安いとは言えない。
もし、ビンタンビールの小瓶を買ったら庶民の昼飯2回分に相当する。
タバコも似たような値段なんだが、彼らはタバコは吸いまくる。
なんだかなぁ。
バリ島、朝のジンバラン
今朝もジンバランは良く晴れている。
自宅から数分の丘から見えるジンバラン湾、そしてアグン山。
昨日は目の前を走っていたバイクが路上に空いた大きな穴に落っこちて大転倒。
車間距離をとっておいて良かった。
なんかイヤな予感がしたんだ。第六感。
昨晩は近所のWarung Bandungでスンダ料理を食べた。
最後まで何を食ったかわからなかったが、まぁうまかったので良しとする。
今日はこれから何がおこるだろうか。
午前中は、以下の通りバリ島としては、まぁ普通だった。
午前9時の約束の男が2時間遅れて11時来た。(詫びのひとつもない)
11時に約束のセールスが12:35現在、まだ来ない。(メシでも食ってるのだろう)
これ以上、待っていられないので、私もメシを食いに行くこととする。
バリ島、けろっ、と、あちっ
朝9時、バリ人と待ち合わせる。
9時30分、まだ来ない。
電話。
「今、出ました!」
「・・・・(蕎麦屋の出前か)。」
9時50分、まだ来ない。
椰子の木に寄りかかって待つ。
カエル君、椰子の木に登ったその眼で何を見る?
お嫁さんでも探しているのかい?
昼下がり、サヌールのヴィラカシスから空を見上げる。
今日もあっちっちぃぃぃぃぃぃ。
太陽がイタイよ。
バリ島、ニュピ&UFO?悪霊?
ご無沙汰しております。
バリ島のニュピ(静寂の日)前後、6、7日と素敵なヴィラ
H&K Frangipani Villaさんに宿泊してまいりました。
晴天に包まれたニュピの日は外出禁止の為、
ヴィラでの~んびり過ごすことに・・・。
目の覚めるようなオーシャンビューの眺めを満喫した後は、
久々に広々としたプールも満喫したのでした。
あ~素晴らしい・・・。
この素敵なH&K Frangipani Villaさんの詳細レポートは後日するとして、
先程、写真を整理していて、ふと気付いたのです。
あれっ?バレベゴン(東屋)の右。
写真中央よりちょい右上。
ん?ゴミ??
んんん?
拡大してみてください。
こ、こ、こ、これはUFO(未確認飛行物体)・・・。
ニュピの日ですからこの上空に飛行機の機影はあり得るはずも無く、
まして鳥でもないし・・・。
UFOじゃないとしたら、ニュピですから、地獄から湧き出た悪霊・・・。
UFO?悪霊?
どちらにしても怖いじゃないですかー!
今朝、聞いた知人の話ですが、サヌールにて、ニュピの夜に真っ暗闇で
寝ていたところ、ぼうっっとした光に眼が覚め、ミミズクのような耳をした
赤い眼をした大きな影に顔を覗き込まれていたそうです。
地獄から湧き出た悪霊が徘徊するといわれるニュピは不思議なことが
起こるのかもしれませんね。
来年のニュピは何が起きるのでしょうか??
バリ島、バビ!バビ!バビ!
バビ!
いきなりですが、いい響きですねっ!
さぁ、もう一度、言ってみましょう「バビッ!」
私の知人がこのバビという言葉をいたくお気に入りになりまして、
「超」のかわりに「バビ」を使い、「バビ眠い」とか「バビ腹減った」などと
一部で流行しておりました・・・。
バビ・・・とはインドネシア語で「ブタ」の意味です。
インドネシアの国民約2億人の8割がイスラム教徒であり、
そのイスラム教徒にとっては宗教上ブタはご法度ですが、
ヒンドゥー教徒のバリ人は別。
本当にブタ料理大好き!
ということで、ご存知の通りバリ島には「バビグリン」なる「ブタの丸焼き」料理が存在します。
先日、ヴィラカシスにてお客様による「バビグリンでの誕生日パーティ」が行なわれました。
ブタの丸焼き・・・この言葉は何故か日本人なら大抵知っている言葉かと思いますが、
何故、日本で有名なんでしょうね?
いつか食べてみたい夢のブタの丸焼きって感じもありますよね。
それはさておき、これがバビグリンです!
「ぶひぃぃぃぃぃ~~~~!!」・・・って、もう昇天してるか。
絞めて、焼いて殺生したのなら。
パリッパリッの皮は少しずつ丁寧にね・・・。コレがうまいんだ。
バリ島、あらっ?プリンセス?
今日は毎月恒例のヴィラカシス・ランチミーティングの日。
13名のスタッフにヴィラマネージャー、私などが加わり1ヶ月の報告や
問題点の洗い出し、討議などを行なうヴィラの質向上と改善の為の大切なミーティング。
そして、みんなのお楽しみはミーティング後のランチタイム。
今回はヴィラマネージャーの提案でSOTO AYAMに決定!
ヴィラカシスのコックであるワヤンが腕によりをかけて料理。
ワヤンのSOTO AYAMおいしいですよ~。
食後のデザートをいただきながらのスタッフとの談笑が終わると、
ヴィラマネージャーと私によるゼネラルチェック。
いわゆる総点検です。(「白い巨塔」の総回診とは違います^^)
すると、背後でテケテケテケーーーッ、ドッポ~~~ン!!
んっ???んんんん?????なんだ?
何事かと思いきや、ヴィラカシスの可愛らしいプリンセスによるプールチェックでした(笑)
ヴィラカシスのプールを世界中の誰よりも愛しているのがこのプリンセス。
プリンセス!プールチェックはまかせましたよ^^
バリ島、勝ち虫だよ!
最近、ヴィラカシスにて「勝ち虫」をよく見かけるので、
今日は写真に撮ってみました。
なるほど・・・コイツがバリの勝ち虫か!
インドネシア語ではCapung(チャプング)といいます。
日本では古来、「勝ち虫」縁起の良い虫とされてきた勝ち虫。
前進あるのみ不退転の動きが武士にとって縁起が良かったようだ。
武士の兜や刀の鍔など様々なところに描かれてきたそうな。
蚊やハエなどを空中で捕食スタイルもなかなか戦闘的。
ちょっと、かっちょよく思えてきたなぁ。いいぞ!勝ち虫。
とんぼって、日本だと秋ですよね。
バリも、真夏をそろそろ終える時期が近づいたんだね。
季節感の無いようなバリ島にも、ちょっとした事で季節の
変わり目を知らせてくれるんですよ。
バリ島、バレンタイン2
さて、バレンタインデーにはまだ続きがありましたん。
14日はひとり寂しく終業し、午後8時過ぎに帰宅するも
直前に土砂降りにあう。
ひえぇぇ~~~と思いつつ車庫入れした直後、
突然の停電・・・近所からも「Aduhhhh」と嘆きの声が聞こえる。
辺りは真っ暗闇、そして土砂降り・・・。
手探りで家の鍵を開け、室内へ入るが昼間の熱がこもり、
もわっとした空気が漂っている。
普段なら帰宅してすぐにエアコンで除湿、その後、扇風機に切り替えるのだが、
今は停電でそれもできない。
バリの一般家庭は網戸なんてありゃしない。
暑いときはドアを開け放つのだが、間違いなく大量の蚊に襲われる。
が、ガマンしかない・・・。
真っ暗闇も困るので蝋燭を灯す。
困ったなぁ、ご飯も炊けないじゃん。
すぐ回復するという無謀な祈りを込めて待つことにする。
ソファに腰掛けてじっと蝋燭の炎だけを見つめる。
他にできることがないのだ。
30分・・・、1時間・・・明かりはまだ点かない。
じっと炎を見つめる・・・土砂降りは止まない・・・。
1時間半経過・・・。
眠いわけではないのだが朦朧としてきた。
意識が遠のきかけた午後10時過ぎ、パッと明かりが点いた。
その瞬間、我に返った。
皆さんは停電はどうやって過ごしてますか?
日本は停電なんてめったになかったっけ?
忘れちゃったよ。
バリ島、バレンタインデー
Selamat hari kasih sayang !!
と、インドネシアではバレンタインデーを呼びます。
愛情を贈る日・・・みたいな感じですかね。
基本的には男性が女性にバラの花一輪とチョコレートを贈るようですが、
まぁその逆もあり、要するにテキトーってことです。
私はヴィラカシスのオーナー(女性)よりバラ一輪をいただきました。
悲しむべきことに愛する女性がいない私は、ヴィラカシスの女性スタッフに
チョコレートをあげただけで、バレンタインデーの夕方を迎えております。
若いカップルなどは今夜あたりデートするとかしないとか。
私に縁の無い話は横においておき、SOTO AYAM(チキンスープご飯)の話。
今日はサヌールにある「SOTO AYAM SURABAYA」に行ってきた。
典型的なSOTO AYAM屋さんです。
SOTO AYAMがRp.7,000でNasi Putih(白飯)Rp.2,000
合計で日本円にして¥105ぐらいか。平均的なお値段です。
味は普通ですね。コレといった特色が無いのよ。
今まで出会ったSOTO AYAMベスト1がトゥバン地区の
[SOTO AYAM AREMA]・・・安くて早くてうまい店。
去年の11月10日にどこに行っちゃったの~と日記に書いた店。
私は彼らにね・・・・約3ヶ月ぶりにとある場所で偶然再会したのですよ。
もちろんお互い覚えておりましたよ・・・。
彼らはね・・・彼らはね・・・・(涙)
あぁぁぁぁぁ~~~~
バリ島、イムレック!
Gong Xi fa Cai 2559!!
Selamat tahun Baru Imlek 2559!!
本日は中国暦の元日であります。
皆様、あけましておめでとうございます。
西暦で考えますと先日の1月1日(西暦)、1月10日(ヒジュラ暦)に続いて、
今日、2月7日に3度目のお正月を迎えたバリ島です。
インドネシアには1000万人を超える華人がいるといわれ、
インドネシア経済は華人が牛耳っているといっても過言ではありません。
実際2億人を超す人口の約20分の1が中国系なのですね・・・。
現在のインドネシアでは公休日となっておりますが、
故スハルト大統領政権下では中華系は弾圧されていたので、
旧暦正月は公休日ではなかったそうです。
正月と言えば「お年玉」!
我社もすこ~~~しだけですがお年玉をスタッフに・・・。
※NAGISA BALIのホームページ及びメールアドレスが不通となっております。
明日の午後には復旧予定です。ご迷惑をおかけして申し訳ございません。
バリ島、SOTO AYAMその1
最近になって再びSOTO AYAM(鶏スープごはん付き)にハマっている。
ここのところ週に4~5回は食べてますがな。
現在、私の中でのランキングではベスト2まで決まっているのだが、
そのひとつが今日ご紹介する「サリムおじさんのチキンスープ屋」
場所は説明しても難しいので省きますがクタ地区です。
おもいっきりローカルなお店ですので、今のところ自分以外の外国人らしき
客を見かけたことがありません。
しかし、昼時ともなればローカル客で大繁盛しています。
そして、この店のセールスポイントはなんといってもコレ!!
「CEKER!!」(チェケル)
つまり、鶏足の指です。
これがまたトロトロに煮込まれているので、口の中に放り込むだけで、
ちゅるっと骨からはずれます。
そして口の中にはバラバラになった指の骨だけが・・・。
まぁ、見た目は別としてコレがウマイんだなぁぁぁ。
これに白いご飯、クルプッ(えびせんべい)を付ければ完璧。
是非、食べに行きたいという方、いらっしゃいましたらご案内いたしますので、
ご連絡をください。
お昼、ご一緒いたしましょう!
今日の役に立たないインドネシア語(ジャワ語)
Cegukan=しゃっくり
※治す方法はゆっくりゆっくり水を飲むこと・・・だそうです。
ふつうじゃん。
バリ島、御無沙汰御免
ひさしぶりの更新となってしまいました。
この間、何をやっていたかというと、、、、
まぁ、なんだかんだといろいろとやっておりました。
今日は朝から気合を入れてヴィラのインスペクションに行って来たのだが、
しかし、バリ島のヴィラ商戦はスゴイことになってるね。
これはまさに乱立と言っていいだろうな。
そして、中東のオイルマネーとロシアンマネーが注ぎ込まれはじめたバリ島。
ヴィラ商戦はヒートアップしていますが、今後、どうなることやら・・・。
話変わって、先日、ヴィラカシスにお迎えしたロシアのお客様に
どんな旅行行程か尋ねたところ、
モスクワ~ドバイ~シンガポール~バリ島で28時間かけてきたそうです。
空港で「ちょっと疲れたスパシーヴァ」って言いながらも片手にはビールが握られてました(笑)
それにしてもロシア人ってでっかいねぇ~~~。まるで人間山脈ですよ。
そしてこれでもかって感じでウォッカをボトルでガブ飲みです。
毎日数本のヴォッカボトルがオーダーされています。
もちろん翌朝、起きたらビンタンビールを一気のみです。
か、勝てねぇ・・・。(闘う気はありませんが)
彼らに一度でも勝利した「大日本帝国陸海軍」はすごいと思うな。
特に陸軍。彼らと白兵戦をやるとは想像するだけで恐ろしい。
バリ島、今日も元日ですyo!
いきなりですが今日もバリ島(インドネシア)は元日です!
ついこの間「Selamat Tahun Baru~!HappyNew Year!」
なんつってインドネシアでも新年のバカ騒ぎしてたのに。
今日も正月。元日だ。
なんじゃそりゃ?
実はヒジュラ暦(イスラム暦)の1429年1月1日が今日なのです。
だから、イスラム教では今日から正式な新年。
かなり簡単に言うと預言者ムハンマドがメッカからメディナに聖遷した日から
1429年経ったということです。
このヒジュラ暦は太陰暦なので1年が354日。閏年がありませぬ。
1年が354日・・・
ということは、西暦2008年12月29日はヒジュラ暦1430年1月1日。
今年(西暦2008年)はイスラムの新年が2回もあるじゃんか!
そしてインドネシアには大勢の中華系インドネシア人が・・・。
中国暦2559年正月をイムレックといいますが2月7日。これも元日。
もちろん、この日もインドネシアの正式な祝日。
そしてココはバリ島。
バリ・ヒンドゥー教のバリ人のサイクルはウク暦とサカ暦のよって成り立つ。
バリ人の新年は西暦2008年3月7日にあるサカ暦1930年1月1日。
国際空港さえ閉鎖の完全OFF DAY。
まとめますと日本人の視点から見まするに、本年(2008年)に元日が5回ある!!!!
新年を5回迎えるバリ島!(もう2回迎えてますが・・・)
元旦5回!初日の出5回!初夢5回!
今年もミラクルなバリ島をよろしくね。
バリ島、さて困ったなぁ。
今年はもう少し頻繁にブログ更新しようと思ってたのに・・・
気がつけば1月7日です。またサボリ気味ですね。
日本では今日が仕事初めっていう人が多いみたいですが、
皆さんたっぷり飲みましたか?そしてでっぷり太りましたか?
今回の年末年始は9連休ぐらいあったのでしょうね。スゴイな。
さて、今日もネタがない。オマケに写真も無いときた。
あっ、その前に先日の異臭騒ぎの後日談。
私は一瞬しか眼を向けられなかったし、お手伝いさんがこれは○○○の臭いっていうから
てっきりそうだと思いこんぢょりました。
が!300円でウッカリ処理を引き受けてしまった「何でも屋おじさん」曰く、
「○○○じゃないよ、その天敵○○だよ!」
改めて、「ぎょ、ぎょえっぇぇぇぇぇ!!!」
そのおじさんにとってもかなりキツかったらしく、その後2日間食事ができなかったそうです。
おじさん、ゴメンね。でも助かったよ。
突然ですが「水滸伝」(北方謙三版)にハマっています。
集英社で文庫化されたものだけど、とにかくおもしろい。
ハマるハマる。ぐいぐいハマる
バリ島の知人が14巻まで所有しているんだけど、全19巻らしい。
私は今7巻の途中ですがついつい寝不足になってしまいます。
現在、面白い本をお探しの方にはお薦めします。
さて、明日は何かいいネタあるかな。
バリ島、異臭騒ぎ・・・。
新年から異臭騒ぎです。
ドコ?って・・・・困ったことに我家です。
キョーレツです。ホントに強烈極まりない悪臭です。
生まれてこのかた最凶級の悪臭が漂っています。
鼻が曲がる。いや確実にもう曲がったな。
家中を引っ掻き回し、洗濯機を持ち上げ、冷蔵庫を移動しての原因究明活動。
何もない。どこにも何もないのだ!
お手伝いさんと相談の結果、上だ!上しかあり得ん!
そこで今朝、屋根に上ったのだ。
徹底的に探す。
いや~~~な予感がした。
ソ、ソコかい・・・。
屋根から我家の室内につながる溝を発見・・・。
屋根に這いつくばって恐る恐る覗き込むと、ソ、ソコには・・・
ぎょ、ぎょえ~~~~~~!!!!!!!
た、耐えられん・・・・。正視に耐えられん物体が・・・。
近所の「何でもやる屋のおじさん」に人づてに撤去を依頼したが、
その直後に雨が降ってきてしまった。
あ~家に帰るのが怖い~。まだあったらどうしよう・・・。
とてもじゃないが耐えられん。
はぁぁぁぁぁ、今年の干支は・・・。
と、そんな新年を迎えております。
皆様、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
バリ島、スラムダンク
さて、先週の14日の金曜日からANIMAXインドネシア版で、神奈川県の高校を舞台とする
バスケットのアニメ「スラムダンク」の放映が開始されました。
月~金ベルトで放映されるようだが、偶然、第2話を視聴した。
私はマンガでは「スラムダンク」を読んだことがあるが、アニメで観るのは初めて。
「スラムダンク」に詳しいわけではないのだが、大体の登場人物くらいはわかってたつもり。
主人公は桜木花道でしょ、そのライバルが流川 楓と。
ビールを飲みながらなにげなく観てたのだが、何か違和感を感じる。
インドネシアでのアニメチャンネルANIMAXは英語放送でインドネシア語字幕なのですが、
流川 楓・・・ルカワカエデだろ?
聞き違いなのか先程からテレビでは「カエダ」と連呼。
あれっ?カエデっていう名前じゃなかったっけ?
私も詳しくないのでちょっと自信がなくなってきた。
インドネシア語の字幕も堂々と「Kaeda」の文字。
何故にカエダになっちゃったの?カエデって発音しにくいのか?
いや、そんなことないな・・・。
まぁいいか、カエダでも。
そーいえば、ちょっと前まで「ドラえもん」がインドネシアでは「ドラえもに」だった。
これまた何故「DORAEMONI」?もに?
そこに理由なんてないんだな、きっと
今回もおもいっきり堂々と間違えてるだけだな。
バリ島、その赤い花は・・・
この季節、バリ島の真っ青な空に映える真っ赤な花がある。
それが、Flamboyan(フラムボヤン)日本名だと「鳳凰木」でしょうか。
乾季の終わりに「お化け空豆」(写真内の茶色い房)みたいな豆がなり、
それが写真のように茶色く干からびると、雨季の始まりを迎え、
まさに燃えるよな真っ赤な花が咲きます。
弊社マネジメントの「ヴィラカシス」にもこの巨木があり真っ赤な花を咲かせています。
そこで、この花を「ヴィラカシス」のロマンティックキャンドルライトディナーに添えてみましたが、これがなかなか好評のようです。
燃えるような真っ赤な花はやっぱり恋人には似合うのでしょうか・・・。
バリ島は一年中いろいろな花が絶えることがありませんが、このFlamboyanが咲くと、
あ~雨季の始まりなんだなぁ・・・。
と、バリ島で季節を感じさせてくれる花です。
雨季のバリを訪れたときは、是非、足を止めてFlamboyanを見上げてくださいな。
きっといいことありますから。
さて、☆今日の役に立たないインドネシア語です。
Saya sudah nggak tahan!=もぉ~~ガマンできない!
バリ島、バイクでか・・・Vol.3
さて、この「バリ島、バイクでか・・・」シリーズですが、
ご好評?に応えて続けていけるだけ続けていこう。
今までのVol.1&Vol.2はタイトルの「・・・」の意味は「運ぶのか」でした。
つまり「それをバイクで運ぶのか」です。
実はこのシリーズですが、他にも意味が含まれていたことを今日はご報告。
しかし、今回は残念なことに写真がない。
撮れなかったのである。
前々回も書いたがこのシリーズの難点は走行中に遭遇する確立が極めて高い為、
シャッターチャンスを逃しがちなところです。
今回はご了承いただきたい。
で、本題へ。
本日、サヌール方面のバイパスから脇道に入った直後に接近遭遇。
「そ、それをバイクでか・・・」
「スゴイな・・・」
今回、遭遇したのは
「授乳」です!
そう、お母さんが左手で乳飲み子を抱えて授乳させながらバイクを運転してたのです。
し、しかもお母さん・・・フルフェイスのヘルメットかぶったまま。
無邪気な子供は溢れんばかりの笑みを湛えてオッパイを・・・。
想像できますか右手にアクセル、左手で授乳。
果たして日本にいるのでしょうか?
ヘルメットをかぶったまま授乳させた経験のあるお母さんが?
高校生の頃の私事ですが、「スケバン刑事」南野陽子主演。
鉄火面を被って育った少女に魅了されながらもその設定に疑問を抱き、
フルフェイスのヘルメットを被ったまま眠れるか試した経験がありますが、
とてもじゃないけど息苦しくて眠れなかったのと同時に、
俺は何を馬鹿なことしてるんだろう・・・と思った記憶があります。
話しがそれましたが、またもや私の想像外のバイクに遭遇したことをご報告。
そう、今回の「バリ島、バイクでか・・・」の意味は「それをバイクでやるのか」でした。
こーやってたくましいバリ人が育つんだろうなー。
バリ島、果物?髪の毛?
最初に食べた人、勇気あるなぁーーーー。
と思うのがこの果物「RAMBUTAN」(ランブータン)
食べる以前に初めて見たら、触ることすらちょっと躊躇しませんか。
この色でこの毛むくじゃらというかなんというか・・・。
コレは日本にあるのかな?
おそらくないですよね。
バリの子供は大好きでよく食べるようです。
手で簡単に向けるのですが、果肉は白くてライチみたい。
酸味のある甘さで、聞くところによるとビタミンCが豊富だそうな。
この果物ですがそこら辺にほったらかしておくと大変です。
すぐに蟻が群がってきます。
そうそう、名前の由来なんですけどね、
RAMBUT=髪の毛・・・からついたようです。
もうちょっと・・・・ねぇ・・・・果物なんだからさ・・・・。
☆今日の役にたたないインドネシア語☆
Potong Rambut=床屋さん
バリ島、きょうはの何の日
今日は「TUMPEK LANDEP」(トゥンプッ・ランドゥップ)という名が付いた
「鉄のお祭り」の日です。と同時にPURNAMA(満月)でもあります。
バリ・ヒンドゥー教徒にとってこの「鉄のお祭り」というのは車やバイク、電化製品などに感謝を捧げてお祈りをする日とされています。
街中を走る車やバイクにはお祈りを捧げた椰子の葉を編んだ飾りが括り付けられており、
私もパソコンに日頃の感謝の気持ちを込めてお祈りをしました。
そして、今夜は満月なので正装したバリ人が供物を捧げお祈りする姿が街中で見られます。
さて、今年も残すところ1ヶ月と1週間ほどです。
本当に月日が経つのは早いなと感じると共に、様々なことへの焦りが浮かんできます。
もう一年経つのか・・・
♪
俺はうまく笑えているか?
中略
俺の笑顔は卑屈じゃないかいかい?
俺は決して間違っていないか?
俺は真実へと歩いているかい?
シェリーいつになれば俺は這い上がれるだろう~♪
・・・と、満月でも愛でながらひとり酒かな。
☆今日の役に立たないインドネシア語☆
otak udang = 海老の脳みそ。
その意味するところは「アホ」。
バリ島、エアコンお疲れです。
ある日突然、事務所のエアコンから水漏れが始まった。
ぽたぽたと止まらない。
最近エアコンの効きがあまり良くないよいうな。
そーいえば、しばらくエアコンの掃除をしていなかったな。
そこで早速、Tukang(~屋)のおっちゃんに電話した。
蓋を開けるなり、おっちゃんがつぶやいた。
「Kotor Sekali」(かなり汚れてるぜ)
エアコンの清掃は蓋を全部取り外し、エアコンの周りをビニールシートで包み、
洗浄液を霧吹きでかけてから水のジェット噴射で洗い流します。
見事なまでに真っ黒な水が床に設置したバケツに流れ込んでました。
バリ島のエアコンはみんな過労気味なんです・・・。
年中無休に近いからね。
特にオフィスのエアコンは休日を除いて朝から晩まで稼働してますから。
弊社の場合でも、年間300日以上は稼働してます。
バリ島では同じく車のエアコンも年中無休ですね。
窓開けて運転したら顔は排ガスで真っ黒、10分で喉が痛くなりますから。
すっかりキレイになったエアコンちゃんはスッキリとリフレッシュしたらしく、
今朝からギンギンに冷えた空気を吐き出しております!
エアコンちゃん、いつもありがとうね!
バリ島、ご無沙汰しております
先日、ヴィラで使う器具を購入する為、マネージャーを連れて出かけた。
そこで久し振りに出逢ったのがカレ。
カキ氷君。
大変、ご無沙汰しております。
長い間お会いしておりませんでしたが、お元気でしたでしょうか?
相変わらずいぶし銀の魅力を発しておりますが、心なしか少し若返ったような・・・。
レトロっぽいけど、カレは現役バリバリ選手で、今もバリ島のいたるところで活躍中。
今日もどこかで汗をかきかき、いや、氷をかきかきバリバリ働いています。
見た目ではわかりませんがカレの体重は30kgはあるかな。とっても重いです。
横腹のスワンマークが愛らしいね。
一家に1人、いや1台いかがですか?
☆今日の役に立たないインドネシア語☆
四次元ポケット=Kantong Ajaib(カントンアジャイブ)
バリ島、私に何が起きたのか?
原因不明の腹痛に襲われはじめて3日が経った。
もう、何も食えん。
苦痛で顔がゆがむ。
ビールも止めようか。
黒魔術じゃないだろうなぁ。
あ~、雨季だ、雨季が来たのだ。
蝿が増えた。蚊も増えた。蛙も増えた。
ついでに我家の台所にミッキーマウスが出た。
ミッキーは強い。化学兵器の殺虫剤をもろともしない。
その強さに敬意を表して一晩休戦。
翌朝、寝起きを急襲して勝利。
武士の情けで命はとらなかった。
それにしても暑い、アツイ、とにかく暑い。
暑い日が6ヶ月は約束されている。
ダメだダメだ!今日は(も)支離滅裂だ・・・。
☆今日の役にたたないインドネシア語☆
merasa tidak enak=気分が悪い
バリ島、帰ってこぉーぃよっと。
ねぇねぇ、どこ行っちゃったの?
もうバリに帰ってこないの?
断食明けの休暇で帰省と思ってたけれど、もう11月も10日だ。
週に2回は通っていたお気に入りの屋台。
夕方~深夜、自動車工場の前を借りた営業スタイル。
メニューはSOTO AYAM(チキンスープ)のみ。
白飯はスープに混ぜるか、別のお椀でもらうかのどちらか。
この店ではだんぜんチャンプル派(混ぜる派)
粗末なイスに腰掛けると店の兄ちゃんと目が合う。
顔をほんの少し上に動かして挨拶。「うぃっす」ってな感じ。
それだけで兄ちゃんは作り始める。
いつも同じなので、今では注文もとらない。
待つこと1分。さぁ、出てきたぞSOTO AYAM。
それにジュルッ・ニピス(ローカルライム)をひと絞り。
さらにサンバルを小さじ三杯。ケチャップ・マニスは入れない。
タッパーに入ったクルプッ(えびせん)を一枚取って合間にかじる。
飲み物はアクアグラス240ミリリットルで十分だ。
最後の一滴まで残さず食う。
「兄ちゃん、今日もうまかったぜぇ」と銭を渡す。
Rp.6,000(約\80)也
あ~、それにしてもどこ行っちまったんだぁー。
今夜あたり、常連だったタクシーの運ちゃん達に聞いてみるとしよう。
関係ないけど今日は「サラスワティの日」
学問・芸能の女神デウィ・サラスワティに祈りを捧げる日だ。
今日のバリ島は正装したバリ人で溢れている。
正装したバリの女性は皆美しい(一部例外有)
今日の役に立たないインドネシア語
ジャワ語編「Tumben Rene」=あらっ?どしちゃったの何故ココに?
※ジャワ島東部出身の人にしか通じません(たぶん)
バリ島、そのフライトは・・・。
こんにちは。
ご無沙汰しており申し訳ございませんでした。
久し振りの更新となってしまいました。
いよいよ本格的な雨季の到来を思わせるスコールがここ数日
朝晩に続いています。
それに伴ってカエル君も多数見かけるようになりました。
このカエル君も多種類がいるようで、いつかご報告したいと思います。
さて、先日、私共がマネジメントしておりますサヌールのヴィラカシスに
韓国からのお客様をお迎えいたしました。
このお客様はヴィラカシス初の「ハネムーンパッケージ」ご利用のお客様です!
このハネムーンパッケージには通常3泊4日または4泊5日。
パッケージに含まれているものは、
1、ロマンティックキャンドルライト・ディナー
2、スパ・マッサージ2時間
3、スペシャルリクエスト・ランチなどなどです。
4、デイリーブレックファスト
5、アフタヌーンティー
6、ランドリーサービスなどなど
様々な特典が含まれています。
さて、ハネムーンパッケージ初のお客様を迎えるに当たって、
スタッフもハネムーナーに喜んでもらおうとアイディアを出し合っています。
プールにはロマンティックな飾り付けを・・・・。
バスタブには花びらを・・・などなど。
しかし、韓国からの今回のハネムーンパッケージには想像を絶する事実があることを
その時がくるまでスタッフは知らなかった・・・。
韓国からのフライトは何種類かありますが、今回のパッケージ第1号のお客様は
知る人ぞ知る「KE629便」・・・・。
スタッフはまだ知らない「KE629」便。
未知との遭遇。
その秘密とは・・・。
ソウル発 20時10分
ということはバリ島デンパサール空港着・・・・。
午前2時10分!!
しかもこの日この時間はバリ島は土砂降りスコール真っ只中!
途中のングラライバイパスは洪水に見まわれている。
ヴィラカシス到着は午前3時30分!!
ヴィラマネージャーほかスタッフ一同、満面の笑みでお出迎え。
午前4時、チェックイン終了。チン!
お客様就寝
午前10時、朝食
午後1時、スペシャルリクエスト・ランチ
午後4時、スパマッサージ
午後7時、ロマンティックキャンドルライト・ディナーへと続いたのであった。
翌朝6時30分、朝食後ツアーへ
タフです韓国のお客様。
そんなお客さまのディナーには持参のキムチが添えられておりました(ホント)
来月もKE629便のお客様をヴィラカシスは満面の笑みと心からのおもてなしで
お迎えいたします!
今日の役に立たないインドネシア語
☆Pintu kemana saja=どこでもドア☆
~ドラえもんより~
バリ島、打たせ湯かい?
今朝はとにかく凄かった。
何が凄かったって雨です、あめ、アメ。
朝方何時ごろだろうか?
激しいスコールの雨音で目が覚めた。
誰ですか?むか~し「雨音はショパンの調べ」なんて言った人は。
騒音以外のなにものでもないぞ。
時間はたぶん5時前くらいかな。
そのうちすぐ止むだろうと無視を決め込んでいたが、
6時過ぎ、イヤ~な予感で跳ね起きた。
寝室から出るとやはりBocor(雨漏り)
前回、痛い目にあったテレビをかすめての雨漏り。
今回はギリギリセーフだ。
仕方なくバケツで対応。
さて、もう一眠りしようかとベッドに戻ったが激しく屋根を叩く雨音は止まない。
「う~む????」
まだ、イヤ~な予感が拭えない。
窓のブラインドをずらして外を見る。
「げっ!!」
急いで玄関を開けるとすぐ足元まで水が・・・・。
ひぇ~~~~、あと1センチで床上浸水じゃん!
ど、どーすれば・・・?
よく見るとガレージの排水溝に小枝や葉っぱが詰まってる。
コイツを取り除けばいいのか。
あ~しまった。傘は会社に置きっぱなしだった。
仕方なしに全身ずぶ濡れでの作業。
バケツをひっくり返したような雨はまだ止まない。
屋根から流れ落ちる雨はお湯じゃないけど既に「打たせ湯状態」だ。
「打たせ湯」を肩や背中に浴びながらの作業がつづく。
葉っぱは取っても取っても流れてくるのだ。
打たせ湯、ちょい休憩、打たせ湯、ちょい休憩・・・・。
悪戦苦闘の約2時間。
葉っぱも取れたが肩の凝りもすっかりとれた朝でした。
バリ島、果て無き死闘
現在、人口世界第4位。
2億人を超すインドネシア国民にとって最大の休暇が続いている。
政府の公式休暇は昨日までだと思ったけど、まだまだ連休の人もたくさん。
そして当然、バリ島はそのロングバケーションの目的地になっているわけで・・・。
ここ数日、バリ島の海岸線をはじめとする道路は大渋滞である。
しかし、この渋滞の理由は島外からのクルマの流入数だけの問題ではない。
まず、根本的にインドネシア人は交通整理が恐ろしくヘタである。
悪口をあまり言いたくないのだが、しかし本当にヘタなの。
隙あらば先に行こうと誰もが動くので、結果、誰も動けないほど両方向がぎゅうぎゅうに詰まる。
そこへこれまた我先にとバイクが殺到し混乱に輪をかける。
最早、その一帯は手の施しようがないほどに。
あり得ない、あり得ない、あり得ない。
ホントに先のことをまったく考えてないとしか思えない。
自分さえ先に進めればと強引に前に出た結果がどんづまり。
こんなことはしょっちゅうだ。これを何度でも繰り返す。
最近、学習能力がないのではないことに気付いた。
きっと、どーでもいいことなんだ彼らにとって。
バリ島に一度でも来たことのある皆さんは「バリは運転が荒いなぁ」と感じたことだろう。
しかし、それはまだまだあまーいのだ。
恐るべしインドネシア、上には上がいるのだ。
それがこの時期に流入してくるバリ州外のナンバーをつけた車。
B=ジャカルタ、L=スラバヤ、D=バンドン、N=マラン、P=ブスキなどなど・・・。
このナンバーをつけたヤツラがこれまた信じられないくらい凄まじい運転をする。
ルール無用の悪党運転です。
ちょっと飛ばせるバイパスなんて死と隣り合わせのレース場状態です!
テール・トゥ・ノーズ、サイド・バイ・サイド・・・なんて感じでぶつかる寸前で争って走行してます。
当然、ウィンカー何て点けやしないし、抜かれれば頭に血が上りカッとなり無理して抜き返す。
もちろん反対車線走行/信号無視上等のようです。
「くっそぉ~、バリ州ナンバーだからって日本人を舐めるんじゃねぇ」と
ワケのワカラン敵対心を剥き出しに神経をする減らしたサバイバル運転を数日続けたが、
もうイヤだ・・・。やめた。
そして更に苛立ちを増幅させる出来事が・・・。
夜11時ごろに帰宅途中のこと。
連休で閉まっている屋台も多いし、めんどくさいからマックのドライブスルーでいいか。
っと並んでいたところ、後方から数名の若い奴が並んでるクルマをごぼう抜きしてウォークスルーで注文。
「ちょっと待てぇ、くぉらぁ~!」と思ったが、この日は最早どうでもよくなっていた。
注文を受ける店員もばかちんだし。
バリの友達が教えてくれたことを思い出した。
これは彼らのお祭りなの。お祝いお祝い。
心を落ち着けてあと数日を過ごそう。
バリ島、Bengおばさんの食堂
唐突ですが今日は暑かった。
とにかく陽射しが強烈で暑かった。
いや、むしろ射すようで痛かったというべきか。
そんな暑い日のお昼に輪をかけて身体が熱くなる食堂へレッツらゴー。
それがサヌールにある「Warung Mak beng」
前から気になってはいたけれど入るのは初めて。
お昼には少し早いが11時30分、バリ人のスタッフと共に席に着いた。
メニューはただひとつ!これしかない!
「Nasi - Ikan Goreng - Soup」のみである!
お~~~男らしい!
あれっ?店主はBengおばさんでしたか。
内容はというと、しろ~いごは~ん、魚の頭のスープ、魚の揚げ物。
これに特製のサンバルソース(チリソース)が付いてくるんですが、
これがまた辛いっ!辛いっ!から~~い!!
しかし辛いと同時に本当に美味しいサンバルなのだ。
魚の揚げ物にサンバルを乗せてパクッ。
そして、しろ~いごは~ん。
さらにスープを口に含むと、これまた辛いっ!から~いがウマイ!
そして、またまたしろ~いごは~ん。
今、思い出しただけでも唾が出てきます。
サヌールまで食べに行く価値あるな。
昼食時はローカルで賑わいますので、売切れ次第終了だそうです。
アバウトな説明ですがサヌールのビーチから5メートル手前にあります。
気になるお値段は全部でRp.16,000(約¥210)ぽっきりです。
どう?食べてみたいでしょ?
バリ島、アクアガロン
今日は飲料水のお話。
バリ島では一般的に水道水を直接飲むことはできません。
飲んだら最後、普通はすぐに腹を壊します。
ですから、通常はミネラルウォーターのようなもの、
もしくは沸騰させた水を冷まして飲みます。
一般的にはやはりミネラルウォーターのようなもの。
その最も代表的なのがAQUA(アクア)と呼ばれる水。
圧倒的なシェアを誇り、ミネラルウォーターの代名詞として使われるほどです。
家庭では飲料水はもちろん、お米を焚くとき、ラーメンを茹でるとき、
野菜を洗うときもこのAQUAは使われたりします。
人によっては食器なども水道水で洗った後、AQUAで表面を流す人もいます。
こともあろうにそのAQUAが現在バリ島で品薄に!!
ワインも港で止まったままなのに水まで!!
まさに生命線である水が手に入り難くなってているようです。
これは一大事。
これから断食明け大祭を迎えるのに!である。
街から飲み水が消えたらどうすれば・・・。
あっ!ビンタンビールがあるから、まっいいか!
ってなわけにはいきません。ビールで米を炊いてもねぇ。
原因はバリ島のAQUAの源である「バトゥール山」が水枯れらしい。
ストックを買い求める人も出て来た。
街中では既に入手困難なところまで・・・。
本当かね、バトゥール山の水枯れ??
☆本日の役にあんまり立たないインドネシア語☆
mata air(マタ アイル) 源泉、オアシス
air mata(アイル マタ) 涙
mata mata(マタマタ) スパイ
バリ島、ブーゲンビレア
さてさて、今日もネタがないのだが・・・。
雨季の季節がゆっくり近づいてきたようだ。
この時期はMusim hujan(雨季)のほかにMusim Bunga(花の季節)とも呼ばれる。
気がつけばバリ島にはいろいろな花が咲き乱れ始めていました。
特に最近、目を引くのがブーゲンビレアだ。
ブーゲンビリア?ブーゲンビレア?
それはさておき、とにかくキレイに咲き乱れている。
それはそれは大きくなるんですよ。
日本では考えられないほど大きくなります。
小さな家より大きくなっちゃうんですからね。
バリ語でParigata、英語?ではPaper Flowerと呼ばれるみたい。
この鉢植えはひとつの幹に4~5種類のブーゲンビレアが咲いています。
接木って言うんですかね・・・。
一色も良いけれど色とりどりもキレイだなって、
ちょっと購入しちゃおうか考えているところです。
あとで、ちょっくら花屋に行ってみよーっと。
※因みに厳密にいいますとこの色とりどりは花ではありません。
中心のちっちゃ~い白い部分が花だそうです。
☆本日の役に立たないインドネシア語☆
「タケコプター」をインドネシア語では「Baring Baring Bambu」と言います。
~日曜朝9:00放映中 「ドラえもん」より~
バリ島、ガルーダインドネシア
さて、唐突ですがこれといって話題もないので、
ガルーダインドネシア航空について。
とかく不人気なガルーダインドネシア航空ですが、
私は割りと好きなんですよ。
他のエアラインと比べると確かにサービス面などは
足りないところもありますが、そこがまたガルーダらしいっていうか。
観光旅行でバリ島にいらっしゃるお客様はガルーダインドネシア航空を
利用するのは楽しいと思いますよ。
何故なら機内に一歩入ればソコはインドネシアの空気が流れているのですから。
インドネシア(バリ島)への旅はやっぱり飛行機から楽しまなくっちゃね。
バリ島に到着する前からビンタンビールを飲めるしね。
客室乗務員は最低限の日本語はもちろん話すことができますが、
敢えてインドネシア語で話しかけてみるのも楽しいでしょう。
外国人が慣れない自分の母国語(インドネシア語)を駆使してで話しかけてくれれば、
サービスが違ってくることもあるやもしれません。
先日、搭乗したガルーダでなかなか眠れなかったとき「お客様、眠れませんか?
ワインでもお飲みになりますか?」と午前2時過ぎにワインを運んでくれたりする。
もちろんボトルごといただいた(笑)
特別なサービスじゃないかもしれないが、その気遣いが嬉しかったりするものだ。
最後に機内食は肉と魚が選べたが、どうやら魚を選んだほうが正解かも。
皆さんもガルーダインドネシア航空を楽しみながらバリ島へお越しくださいね。
※もちろんJALが悪いってわけじゃありませんよー。
バリ島、サヌール沖
日曜日の昼下がり。
ムハンマドとカデッと私の3人でちっちゃなジュクンに乗り
サヌールへ釣りに出かけてきました。
遠浅なサヌールビーチは進めども進めども膝下ぐらいの水深。
そんな中、エンジンのついていない小舟を3人でえっちらほっちら漕ぎながら
沖に向かいました。
風は微風で心地よく暑すぎず寒すぎず快適だ。
ムハンマド と カデッ
30分ほど漕いだところでようやく釣りをスタートすることに。
今日の餌はムハンマドのおっちゃんが用意してくれた「活き海老」です。
こちらの釣りは仕掛けとは呼べないほど単純な釣りのスタイルで、
釣り糸に錘と釣り針、それに餌。
あとは投げ入れるだけです。
出航したのが午後1時。お天道様が高くて暑いので魚も昼寝の様子。
釣り糸をたれながら男三人で冗談を飛ばす。
雑魚がちょろちょろ釣れるだけでも、たとえ小舟で海にでるだけでも楽しいもんさ。
お天道様も傾きかけ、さぁぼちぼち餌もなくなってきたしねぇ・・・・
とその時!ゴツンという手ごたえ!
おおぉっ!ついに来たかぁ~~~!
ワクワクしながら巻け巻け!リールを巻けぇー!
水面に浮かんできたのは・・・
コイツでございました。↓
ヒラメ、カレイの仲間でバリ島ではマタ・スグラ
と呼ばれているそうです。
小舟で海へ出ただけで楽しかったのですが、さらにうれしいオマケまでついてきた。
夕陽が沈みゆく中、男三人は「次回はカランガッサムで大物釣りやろう」などと
まるでこどものようにはしゃぎながら日曜日を終えましたとさ。
バリ島、穏やかな日々
さて、バリ島はサマーシーズンの大混雑が終息に向かい、
穏やかな日々が戻ってきた。
取り立てて書くような話題もない日々なのだ。
日本は酷暑のようだがバリ島は涼しい毎日。
夜、寝るときもも扇風機すらいらない。
朝晩はむしろ寒いくらいだ。
昨日はヴィラオーナーへご挨拶の為、写真のヴィラへに出かけてきた。
オープンリビングからの眺めはプール越しの眼下にインド洋が広がっている。
こんな素敵なヴィラでビールでも片手にごろごろしたいですよね。
明日は8月最後の日曜日。
日本ではちょっと特別な思いがする日曜日(私だけですかね?)
けれど、バリでは1年365日の中の平凡な一日でしかない気がする。
8月最後の日曜日、みなさんはどのように過ごされますか?
夏の疲れを癒す為、照りつける太陽を避けて家でノンビリ?
酷暑をものともせずアクティブな日曜日?
家族サービス?デート?仕事?
私は久々のオフタイム(夜は空港までお客様のご家族をお迎えですが)
午後からバリ人と船で釣りしてこようかなと思っています。
あっ!上記写真のヴィラに興味のある方は私まで直接ご連絡をくださいませ。
バリ島、コーヒーを注文
アイスコーヒーをオフィスで注文した。
そして届いたのがイタリアンローストのコーヒー。
とっても良い香りがするんだなぁ、これが。
今はオフィスがこの香りに包まれている。
だから、なに?
なんて、言わないでくださいね。
このアイスコーヒーの注文をしたのはそこらのCAFEではないのだ。
注文先は神奈川県鎌倉市に昨年オープンした喫茶店「LIFE」なのっ。
そうです。
この貴重なアイスコーヒーは国境を越え、遙か上空1万メートルの空を飛び越え、
数千キロの旅を経て、インドネシア共和国バリ島のカルテイカプラザ通りにある
私のオフィスの机に届いたのである!
LIFEのマスターは小中学校時代の同級生。
そして、この貴重なアイスコーヒーを届けてくれたのもまた小中学校の同級生。
「飲みたいなー、同級生の喫茶店のアイスコーヒー・・・」なんて思っていたのが実現!
因みに届けてくれた友人KKには違うお願い事もしていた。
それは、バリ島で日本のすき焼き肉を食いたい!である。
そして、その和牛も弊社の冷蔵庫に奉納された。
こんな注文をかなえてくれた友人達に今日も感謝である。
バリ島、7月を終えてつぶやき。
西暦2007年7月最後の日、ジンバランの夕焼けです。
これといった話題はありません。
ついこの間、新年を迎えたと思ったらもう8月ですね。
バリ島にいると乾季と雨季しかない為、イマイチ季節感がありません。
日本にいれば正月の後、梅、桜、つつじ、紫陽花などなど季節の移り変わりを
草花で感じられることでしょうね。
そして、旬の食べ物も季節を感じることのできる大きな要素でしょうか。
バリねぇ・・・、旬を感じさせるもの・・・、果物ぐらいでしょうか。
あとは、今の季節には青空に凧がいっぱいあがっているとか。
そうそう、8月17日はインドネシアの独立記念日です。
週末に重なる為、今年は3連休のところが多いらしい。
ジャワ島などからドメスティックの旅行者も大挙してバリ島へ。
そして日本からも夏休みのピークを迎えますね。
再来週はすんごいことになりそうだなーバリ島。
話の流れにまったく関係ありませんが、
昨晩、TVで映画「Coyote Ugly」(コヨーテ・アグリー)を放映してました。
久しぶりに観たんですけど、カッコイイんだこれが。
お気に入り映画のひとつです。
バリ島、野獣祭り
ジンバランの我家に移り住んできて15ヶ月が過ぎた。
唐突ですが、近所の連中はとてもフレンドリーでございます。
我家の前の路上では週に2~3回のペースで宴会が開かれるのです。
先週、土曜の夜も闇夜にうごめく野獣の集まり・・・。
22時30分頃、帰宅すると「野獣祭り」の真っ最中。
当然、素通りは許されません。
今日は見知らぬ顔もチラホラいるし。
土曜の朝、聞かされたのですが2軒隣のA氏に長男誕生。
そこでそれを祝う宴会を開いているのでした。
このような会に女性が加わることはめったにありません。
まさに「男祭り=野獣祭り」です。
宴会のスタイルは車座になって酒を一杯ずつ回し飲んでいき、
そのうち誰かがギターを弾きだし、気持ち良さそうに皆が唄うのです。
私も唄えたらもっと楽しいだろうに・・・といつも思うのだが。
彼らは自警団として交代で当番を務め、午前0時から4時ぐらいまで
見回りを行なうのです。
見回りといっても、酒を飲みながらしゃべってるんですけどね。
ただ、見かけない車両の出入りにはとても目を光らせています。
そして、この野獣祭りは私にとって貴重な情報収集の場となっています。
ゴシップやサッカー、釣りなど他愛も無い話も多いのですが、
バリの新情報、土地情報、雇用情報などもいちはやく飛び込んでくることもあります。
またご近所さんは、私の不在時はさりげなく我家に異変がないかもチェックしてくれたりするのです。
電気を消し忘れて外出してしまったときも私の携帯に電話をくれ、
「俺の妻が新の家に電気が灯っている。外出しているはずなのに大丈夫か?」って言ってるけどどうなんだ?
そんな心配までしてくれます。
昼間は奥様方が井戸端会議をしながら、さりげなくチェック。
夜は野獣連合会の皆様がチェック。
バリ島、眠れぬ夜、その後
腹立たしいがカメラを向けると立ち止まりポーズを決めやがった(ホントの話)
その後、「ケキョケキョ」などと、あざ笑うかのようなと捨てセリフを残し立ち去った。
くっそ~、得意満面、我がもの顔で近所をにのさばってやがる。
だがなメフィストよ!
お前のいやがらせ攻撃(被害妄想?)もここまでだ。
私にはついに安眠がもたらされたのだ!
バリに暮らし始めて以来、いつもいろいろと助けてくれ、尊敬して止まない大先生。
別名ニャンコ先生がブログを読んで日本からのお土産をくれたのである。
じゃ~~~ん!その名も「科がくの耳せん イヤーウィスパー」
なつかし~~~~。
かつて受験生時代、集中力アップより睡眠導入に活躍したイヤーウィスパー。
そうです。今回も睡眠導入、安眠維持に効果を発揮しております。
おかげさまですっきりとよく眠れるようになったであります。
この場を借りて、ニャンコ先生!どうもありがとう!
イヤーウィスパーを手にした同日、Sご夫妻にいただいたお土産「鮭とば」
弱火で炙って焼酎をグビリ。
「これぞ日本の味!まさに酒の肴の決定版!」
バリの夜更けにひとりで楽しんでおります。
Sご夫妻、今夜も楽しみをありがとう!
こーして、私は日々いろいろな方々にお世話になっているのでした。
皆様、いつも本当にありがとうございます。
で・・・・、はい。メフィスト問題の根本的な解決には未だ至っておりません。
バリ島、星に願いを!
先日ブログで書いたとおり、七夕の夜遅くに
星空でも眺めてみようと千鳥足で近所の高台に登ってきた。
場所はバリ島南部の小さな半島部分にあたるジンバラン某所。
眼下にブノア・ハーバーとジンバラン・ベイを見下ろすことが出来る高台。
夜風に吹かれながら空を見上げるとそこには満天の星が輝いていた。
そして、眼下には1万ルピア(約130円)の夜景が広がっている(笑)
20分程、寝転んで七夕の星空を眺めていたが、
漠然と眺めていると、スーッと夜空を星が横切る。
お~、流れ星だ!
この日は酒も飲んで、ちょいとおセンチ気分の私だったので、
次の流れた星に願い事を呟いてみたりした。
この願い事が届くとといいなぁ。
あっ!届くだけじゃダメか。願いを聞き入れてくれないとね。
みなさんも願い事も届くといいですねー。
七夕の夜景 そして翌朝
バリ島、何を思う七夕の夜
これといって話題は無いのだが今日はクニンガン。
バリ・ヒンドゥー教では送り盆にあたる日なのだ。
なので基本的にバリ人は休日。
道路も比較的空いていたりする。
それにしてもバリ人の信仰に対する姿勢というものは見ていて気持ちが良いな。
なんかこう・・・純粋なのだ。
毎日、2~3度は写真のようにお祈りをする。
それに比べて私はなんか捻くれている。
そして、いつも斜に構えている自分がいる。
いつからこうなってしまったのだろうか。
なんだか話が支離滅裂ですね。
さて、今日は七夕です。
幸い今日のバリ島は快晴だ。
今夜はしばらく星空でも眺めてみることにしよう。
なにか感じたり、思うことがあるかもしれない。
オム サンティ サンティ サンティ オム
バリ島、頼むから寝かせてくれ。
眠れない、ねむれない、ネムレナイ。
誰かねむらせてくれ~~~~~!
この2週間程、ゆっくり眠れないのである。
気候は乾季に変わり、湿気がなくなり爽やかになったにもかかわらず、
眠れないのである!
なぜに眠れないのか!
近所のおばさんのマンゴー泥棒が原因?
ちゃうちゃう。
ネコ同士の追いかけっこ?
よくあるが、ちがーう。
恒例の犬の遠吠え大会?
それもちがーう。
ねずみとイタチの大騒動?
ありがち。でもちがう。
犯人はコイツら。
そう、コイツら、複数なのである。
「メフィストと5羽の仲間達」
そしてコイツ↓がメフィスト。(勝手に名付けた)
眠りを妨げる元凶。
コイツの雄たけびはいったい何デシベルあるのか計りたい。
コイツが凄まじい雄たけびをあげるのが一番の問題なのだが、
5羽の子分どもも調子に乗って雄たけびをあげやがる。
鶏は朝鳴くもんだと勝手に思い込んでいたのだがトンデモナイ!
私が帰宅する夜の11時~出勤時間まで、とにかく叫びやがる。
たぶん、もっと早い時間から叫びまくっている。
鳴くなんてかわいいもんじゃないさ。
これはいやがらせの雄たけびだ!
ドコからともなくやってきた、この流れ者ヤクザ鶏「メフィストと5羽の仲間」
何を根拠か我家の正面空き家を根城に決めやがったのだ。
そして、最悪なことに私の寝室の窓はこの空き家の正面なのだ。
しかも寝室のガラス窓はもともとなく、そこだけが鉄格子の付いた網戸なのだ。
今朝、計ったら最短距離でヤツラに雄たけびをあげられた場合、
私の枕からわずか6歩の距離で音波攻撃を仕掛けているのだ。
そう、もはやこれは攻撃と見なしている。
早く迎撃システムを設置せねばならぬのだが・・・。
誰か所有の鶏かもしれんが、誰でもいいから手っ取り早く食べちゃってくれないかな~。
でも、そんな私は酉年生まれです。
余談だが、日本では鶏は「コケコッコー」だが、インドネシアでは「コッコロヨー」なのである。
銅像(Patung)
バリ島南部を走るングラライ・バイパスにある銅像。
大きなロータリーに位置し、その周辺はシンパンシウールと呼ばれています。
夕暮れ時にサヌール方面からシンパンシウールに向かって車を走らせると
目の前に大きな銅像の後姿が現れます。
この銅像は古代インドの大叙事詩「マハーバーラタ」に登場する
パンダワ5王子の次男「ビマ」です。
マハーバーラタは長大なストーリー(聖書の約4倍)ですが、
簡単に言うと、パンダワ5王子と従兄弟にあたるクラワス100王子による
王位継承をめぐる戦いです。
この戦いはパンダワ5王子が勝利するのですが、バリ島ではこのパンダワ
5王子が英雄とされているのです。
以前から近くを通るたび、この力強い銅像に魅力を感じていました。
バリ島内には数え切れないくらいの銅像が建てられています。
バリ島にお越しの際はちょっと足を止めて銅像を見上げてみてください。
今までとは違ったバリ島とバリ人が見えてくるかもしれません。
※パンダワ5王子
長男ユディスティラ(外交官、説教師)、次男ビマ(最強の戦士、空を飛べる)、
三男アルジュナ(最強の弓使い)四男・五男ナクラとサデワ(最高の馬の乗り手で双子)
はじめまして
はじめまして。NAGISA BALIと申します。弊社はバリ島におけるプロパティ・マネジメントを主たる業務とする会社です。日本からのお客様にはヴィラの購入、管理、土地の購入のほかレンタル・ヴィラの予約や各種アクティビティの予約等もお手伝いいたします。
この度、弊社のWEBサイトがオープンしました!現在はレンタル・ヴィラの紹介のみ掲載しておりますが、今後、売家、借家、売地の紹介および、ヴィラや家を購入後の管理についての情報を掲載する予定です。
また、当ブログにおいてはバリ島の生活に関する様々な情報を不定期で発信していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
質問等がございましたら、お気軽にご連絡ください。







































































































































































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