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ジャワ島、バンドゥンで・・・。

かなり、あま~く考えていたジャワ島横断。
地図すらみることなく、まぁざっと見積もって2~3日ってとこかな。
って思ってたのだが、後から友人に聞くと

友人「NAGISAさん、本当にジャワから車で帰ってきたの?」
友人「道、知ってたの?」
わたし「いや、知らなかったけど、なんとかなるっしょと思って。」
友人「あり得ないよ・・・、インドネシア人の俺でも怖くてジャカルタからなんて運転できん」
わたし「そうなの?」
友人「当たり前だよ、普通は専門の業者に依頼するだろ」

まぁ、そんなこととはつゆ知らず、金曜の夜はバンドゥンで有名なSIOMAYでも食ってから、翌日、ゆるりと行こうかと夜のバンドゥンを徘徊し、
人気のありそうなカキリマ(手押し屋台)を見つける。
日本で食べるシウマイとはちょっと違うのだが美味しい。
ピーナッツソースが苦手なんだけど、ここの甘辛はイケる。
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飯も食ったし、さて、本屋でジャワ島の地図でも買ってルートを決めることとする。
ホテルに戻りシャワーを浴びてビンタンビールをごくり。
どれどれ、どんなもんかな?と地図を広げる。

「・・・・・・・。」
「うむぅ・・・   ジャワ島・・・  け、けっこう、ひ、広いのね・・・」
「明日はいきなり山越え?それともジョグジャカルタ方面を回るか・・・」
「それにしても、けっこうな距離あるなコレ・・・」
「たぶん、この道は高速道路じゃないし・・・」

まーいっか、寝よう。

次の朝
あ~髪の毛が暑苦しいから切っちゃおうかなココで。(少し、現実逃避のはじまり)
バンドゥンでも人気のありそうな美容室に朝イチで突撃。
どうやら美容師さんによって値段が違うらしい。
せっかくだから、セニョールと呼ばれる上手な人に切ってもらうとするか。
さすがは美人の産地として名高いバンドゥン。
客の女性も素敵なひとが多いなぁ・・・(まだ現実逃避)

さて、髪も切ってスッキリしたし、ぼちぼち・・・。
でも、小腹が空いちゃった。(まだまだ現実逃避)

これまた、地元で人気らしいロントン・カリーを食べよーっと。
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これがメチャクチャ美味かった!(あー、もう一度食べたい)

いかん、いくらなんでもそろそろ出発しないとな。
ジャワの山越えはかなり危険な匂いがぷんぷんするが、
おそらく走行距離的には近いはず。
「えぇぇーーーーい!行っちゃえ山越えぇーーー!」

ここからが恐怖の始まりだった。

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ジャワ島、横断に挑戦の巻

ジャワ島を西から東へ横断をしてきましたで。
今回の作戦はインドネシアの首都であるジャワ島のジャカルタからバリ島まで車を搬送すること。
ジャワ島ジャカルタにあるスカルノ・ハッタ空港へ降り立ち、
直ちに空港の駐車場から車の運転を開始!

今回はバンドゥンを経由して北上。
西ジャワで山越えをして北の海岸の町チレボンへ。

あとはひたすら東へ走る走る、また走る。

ジャカルタからバンドゥンまでは高速があるので楽チンじゃん。
と思っていたもののココはジャワ島。
生粋のジャワ人ドライバーのマナーといったら・・・。
いや、ジャワ島内の運転事情は想像を絶する乱暴な運転(怖)
乱暴という言葉では大人しすぎるか・・・。
アナタ、死ぬのが怖くないんですか?
とまじめに聞きたくなるような運転です。

あ~、バリ島のドライバーが全員善良ドライバーに思えてきました。

しかし、恐怖のジャワ島横断はほんの始まりに過ぎなかった・・・。
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バリ島、オーナーからの非常召集!

先日、ヴィラカシスのオーナーより非常召集。
「明日10時、マネジメント会社(NAGISA)及び全スタッフは必ずヴィラに来るように!」
理由は一切告げず、とにかく10時に集合せよとのこと。

翌日10時、ヴィラに全スタッフ集合。
弊社もスタッフたちもやや緊張の面持ち。
いったい何を言い渡されるのか・・・?
スタッフはかなビビッておりました。
そこへ、オーナー登場。

「さて、今日は・・・・・・・・・。」



「BBQパーティよっ!」


「へっ?????」


一同、あっけに取られて事態が飲み込めず。
実はオーナーがスタッフたちのためにサプライズ企画したBBQなのでした。
オーナーは大量の「ヤギ肉の串焼き」と「焼き鳥」そしてGurami(魚)やジュースを用意していたようです。

この日ばかりはスタッフたちも仕事の手を休めて楽しいひと時を過ごしたのでした・・・。
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バリ島、となりのお姉さん・・・

我が家の隣にキレイなお姉さんが引っ越してきた。
隣の家と我が家はドアがないだけで壁一枚を隔てただけのひとつ屋根の下になります。

私を除くご近所約70世帯のほぼ100%が子供のいる家族ですが、
そこへキレイでお年頃のお姉さんがやってきたのだ。

モチロン、ご存知、近所の野獣連合会(家庭持ち)でも話題沸騰。
彼らはいろいろとお姉さんに声をかけているらしいが、
ことごとくウマくかわされているらしい。

そんなある日の夜でした。
私が帰宅してクルマをガレージに入れようとしていた時、

お姉さん「コンバンワ~」
     「ニホンジン デスカ?」
わたし「はい、こんばんは。」
    「あれ?日本語が上手ですね」
    (あらっ!結構カワイイお姉さんじゃないですか)

お姉さん「トナリ ニ ヒッコシテキマシタ」
     「ワタシ イチネンマエ シブヤ ニ スンデマシタ」
     「コノコ(イヌ)ワ ハチコウ デス」
わたし「お~、渋谷のハチ公ね」
     (お~日本贔屓かな)

お姉さん「キョウ トモダチ タクサンキタネ」
     「ダイタイ 15ニン クライネ」
     「タクサン ゴハン ツクッタカラ コレ フォーユー」

と言って、手にしたお弁当とコップに入ったジュースを差し出した。

わたし「ちょうどお腹が空いていたんだ」
    「どうもありがとうね」
    (本当は屋台で食べたばっかりだったのだけれど) 

お姉さん「ドウ イタシマシテ」
     「デモ コップワ カエシテネ(笑)」
わたし「ははは。もちろんです。明日でもいいですか?」
お姉さん「ハイ イツデモ イイデス」
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それから5分程度、立ち話をしたのだが、
現在は某高級リゾートヴィラのレセプションで働いていることや、
妹ふたりと一緒に暮らしていること、共通の友人がいることなどがわかった。

Girls Next Door シリーズ化なるか?

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