バリ島、抜け毛

バリ島は癒しの島なんて呼ばれておりますが、
いざ暮らしてみると日本人には理解しがたい出来事にしょっちゅう遭遇し、
イライラすることもしばしば。

そしてその反動で暴飲暴食で体調崩したり、鬱病になったり、
髪の毛がごっそり抜けちゃったり・・・。

さて、その髪の毛が抜けちゃうのをなんとか避けたいがために美容師さんに相談したところ、
お勧めしてくれたのがコチラ。

二日に1度。
洗髪後に少量を地肌にすりこむように2~3分マッサージ。
とても良い香りがします。

さて効くのか効かないのか?
病は気からで効くと信じて試してみましょう。

あ、だいぶいっちゃってる方は使っても意味ないそうです。
初期症状には効果的とか・・・。
念のため。

価格Rp.70,000/美容院で取り寄せた価格
Abcd0005

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バリ島、美女とランチ

ご無沙汰しております。
ブログの更新がないとお叱りを頂戴いたしました(反省)

さて、突然ですが今日は美女とランチしてきました。
美女とランチすると午後が清清しいのぅ。
行ったお店は久しぶりに「Camupur campur」。
草食系男子?(笑)のワタシはやっぱり比較的ヘルシーなおかずを選択。

ちょっと写真がブレちゃった。てへ。
Rp.11,500(今日のレートで¥105)也。

Campur2

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バリ島、悪霊? VS 呪術師?

先日、こんなことがバリ島のカランガッサムで行われたと言われております。
それはバリ島の悪霊(LEAK)とジャワの呪術師(DUKUN)の戦いです。

その結末は・・・。

※メチルアルコール入りのアラックを飲んで中毒死してしまった人が増えています。
 現在も20名がサンラ病院で治療中だそうです。
 Lumbung Padiというアラック酒です。
 皆さん、気をつけましょうね。

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バリ島、調子に乗って飲んではいけません。

先週、こんなことがバリ島で起きました。
どうやら混ぜ物が入ったアラック(乱暴な説明ですが焼酎のバリ島版)のようです。
飲兵衛に飲むなと言っても無理かもしれませんが、ちょっとでも違和感を覚えたら、飲む酒の種類を変えましょう。

メチル酒で16人が中毒死=バリ島

5月28日22時55分配信 時事通信

 【ジャカルタ28日時事】日本人にも人気の高いインドネシアのリゾート地バリ島で、先週末から有毒なメチルアルコールを混ぜた酒による中毒死が多発し、地元病院の医師によると、28日までに16人が死亡した。
 同医師によれば、犠牲者はバリ島内の異なる地域から搬送されてきた。現在も8人が入院している。死者は18歳から39歳までで、うち14人が男性だった。 

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バリ島、激走の果てに

あまりの快適さに負けた私はスラバヤ出発が遅れた・・・。
早く進もうと気が焦るときに限って渋滞・・・。

ん?シドアルジョ・・・。
あれ?ここの地名って聞いたことがあるな。
あ、あの泥が噴出し続けているというシドアルジョか。

あたりを見渡すと怪しげな観光を商売にしている輩がウロウロ。
人の不幸を観光の種にってのはどうかと思ったが、
被害者の立場からすればこれを利用してでも稼がないとね。

というわけで、渋滞もしてるし覗いてみることに。

クルマを降りただけですぐ鼻につくガス臭・・・。
土が盛られただけの堤防にあがってみると目の前に広がっていたのは。
Photo

















すんごいことになってるのねシドアルジョ。
まだまだ、泥の噴出は止まっていないらしい。
今月末で丸3年だそうです。
どこまで広がり続けてしまうのか・・・。

事故の経過をDVDにしたものを、身分証明書を見せながら
おじさんが話しかけてきた。
「俺の家はここにあったんだ、それがこんなことに・・・」などなど、
いろいろ身の上話や泥噴出の説明を受けたので、その礼にDVDを購入。

いかんいかん、急がねば。
なんとしても今夜中にバリ島へ。

走れ!走れ!

バリ島への玄関口「バニュワンギ」はまだか!

19時、バニュワンギに到着。
目の前にはバリ島が見える。

しかし、安心するのは早かった。
港のゲートで警察に車を止められた。

警 「ちょっと、クルマを降りてください」
私 「なんだよ~」
私 「免許証、身分証明書コピー、パスポートのコピー、全部あるよ」
警 「それはわかりますが、ちょっと・・・。」

渋々、同行。

小部屋にて。
警 「ミスター、あなたはバリ島で仕事してるのですか?」
私 「そうですよ」「それが何か?」
警 「これ(身分証明書、パスポート)コピーですよね。」
私 「そうですよ」「それが何か?」

あ~イラつく・・・。

警 「困ったな~、これじゃバリ島へ渡すわけにはちょっと・・・。」

ここから問答、あーでもない、こーでもないが約30分・・・。
しかもこの小部屋、蚊が30匹ぐらいうじゃうじゃ・・。

「た、た、耐えられない・・・」
しょーがない、警察の手に彼らが欲しているものを握らせる。

警 「コレをわたしに?」
私 「ええ、よろしく」(不本意ながら)
警 「では、ミスター、気をつけてバリ島へ」
私 「(くそっ・・・)」

でも、ようやくバリ島へ!

しかしバリ島の西端ギリマヌクから我が家のあるジンバランまではまだ遠い!
食事も抜きで走りまくる。

深夜12時ジャスト
ついに我が家に辿りついたのでした・・・。

走行距離、1,498km(ほぼ一般道)

あ~ちかれた。

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ジャワ島、東へ東へ

早朝に目が覚めた!

ホテルの朝食を丁重にお断りし街へ出る。
スマランは比較大きな都市でジャワ島でも五本指に入る規模。
じっくりと見て廻りたいところなのだが、まだ中部ジャワのど真ん中だ。
とにかく東へ進まねばならない。

とりあえず50kmほど東へ走ったがやっぱりお腹が減ってきた。
「よし朝飯を探そう!」

現在いる街はKudus。
そこらへんのおっちゃんにこの辺で有名な食べ物を聞いてみた。
それがNasi Gandul(ナシ・ガンドゥル)
白いご飯におかずを1品選び、スープをぶっかけるだけなのだがこれまたウマイ!
テキトーな食堂に飛び込んで食べたのだが正解だった。
Nasi_gandul

















その後は東ジャワを目指してひたすら走る走る走る。
バリ島にはないベチャに乗ってブラブラ散歩したいところなのだが・・・。
Photo

















400kmほど東へ激走した結果、夕方、ジャワ島第2の都市「スラバヤ」に着いた。
スラバヤまで来ればバリ島への道は見えたような気がしたので、
今日はスラバヤ泊に決定!
昨日とは打って変わって余裕を持ってホテルを探す。
しかし、スラバヤって大都市だな~~~。
つづく。

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ジャワ島、山を越えてスマランへ

今、思い出しても恐ろしい山越え。

バンドゥンを出発して、今日はどこまで行けるか・・・。
できれば今夜のうちにスマランにたどり着いておきたい。
そうすればその後はなんとなくだがバリ島までの予定が見えてくる気がしていた。
ざっくりとしたジャワ島の地図しかないが、まずは近くの町スメダンを目指そう。
スメダンさえ通り過ぎれば自動的にジャワ島の北岸チレボンに到達できる。
そこからはひたすら東を目指せばよいはずだ。

しかし、山越えでこの道で合っているかどうか確信が持てない。
そこで、道行く車のナンバープレートに目をつけた。
チレボンのナンバーはアルファベットの「E」で始まるナンバーだ。
何台かEナンバーの車の進行方向を見定めた後、家族連れのEナンバーの尾行を開始。
コイツはチレボンに向かうはず。

しばらくすると豆腐を売り物した屋台がたくさん現れた!
ここがスメダンだ。
スメダンは豆腐料理が有名らしい。
ということで尾行した車に別れを告げて小休止。
適当な屋台で揚げた豆腐を買ってみた。
目の前で油で揚げてくれるんだがこれがまたウマイ!
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あ、雨が降ってきた・・・。
いかん出発、出発!

この山越え、地図で見ると標高1,884mもある。
大型トレーラー、大型バスが何のためらいも見せず、
下りのカーブで追い越しをかけてくる。
いつ対向車と衝突してもおかしくない運転だ。
雨脚が強くなってきた。
すべる。
視界も良くない。
前のトラックからは過剰積載の土やら小石が落ちてくる。

案の定、道路わきにはよけ損なったか、車を制御できなかったトラックが
チラホラ転倒しているし・・・。

こっちは1,000ccの小馬力エンジン。
緊張の山越えは3時間以上かかった。

チレボンに着いたのは夕方近く。
ダメだチレボンなんて、まだ西ジャワじゃないか。
せめて中部ジャワのスマランへ!
チレボンからスマランへの道はこれまた凸凹・・・。
かと、思ったらきれいな道路になったり、また凸凹だったり・・・。
トレーラーに煽られながらもとにかく前へ進みたい。
前へ!前へ!

途中、あまりの眠さに幻覚を見る。
危険な兆候だ・・・。

ノンストップで、23時30分スマランの街へ到着。
つ、着いたスマランに・・・。
スマランはルンピア(春巻き)がウマイ?
そんなこと今日はどうでもいいからホテルで休みたい。
ろくに部屋のチェックもせずテキトーなホテルにチェックイン。
たしか名前がHOTEL BALI(笑)

ビールを飲ませてくれと頼んだがやっぱり常温だった・・・。
常温でもなんでもいいや。
飲んで寝る。

アー、その前にトイレ・・・・。
トイレットペーパーがなかったので、従業員にペーパーをくれといったが、
その返事は「ホテルにトイレットペーパーはありません」

「そんなわけねーだろ!今すぐ持って来い!」

数分後、笑顔で「ありました、ありました」と言ってペーパーを手渡す。

疲れた・・・眠い・・・、けど天井が騒がしいじゃないか。
あ~、ネズミの運動会か。

朦朧とした意識の中、泥のように眠った。

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ジャワ島、バンドゥンで・・・。

かなり、あま~く考えていたジャワ島横断。
地図すらみることなく、まぁざっと見積もって2~3日ってとこかな。
って思ってたのだが、後から友人に聞くと

友人「NAGISAさん、本当にジャワから車で帰ってきたの?」
友人「道、知ってたの?」
わたし「いや、知らなかったけど、なんとかなるっしょと思って。」
友人「あり得ないよ・・・、インドネシア人の俺でも怖くてジャカルタからなんて運転できん」
わたし「そうなの?」
友人「当たり前だよ、普通は専門の業者に依頼するだろ」

まぁ、そんなこととはつゆ知らず、金曜の夜はバンドゥンで有名なSIOMAYでも食ってから、翌日、ゆるりと行こうかと夜のバンドゥンを徘徊し、
人気のありそうなカキリマ(手押し屋台)を見つける。
日本で食べるシウマイとはちょっと違うのだが美味しい。
ピーナッツソースが苦手なんだけど、ここの甘辛はイケる。
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飯も食ったし、さて、本屋でジャワ島の地図でも買ってルートを決めることとする。
ホテルに戻りシャワーを浴びてビンタンビールをごくり。
どれどれ、どんなもんかな?と地図を広げる。

「・・・・・・・。」
「うむぅ・・・   ジャワ島・・・  け、けっこう、ひ、広いのね・・・」
「明日はいきなり山越え?それともジョグジャカルタ方面を回るか・・・」
「それにしても、けっこうな距離あるなコレ・・・」
「たぶん、この道は高速道路じゃないし・・・」

まーいっか、寝よう。

次の朝
あ~髪の毛が暑苦しいから切っちゃおうかなココで。(少し、現実逃避のはじまり)
バンドゥンでも人気のありそうな美容室に朝イチで突撃。
どうやら美容師さんによって値段が違うらしい。
せっかくだから、セニョールと呼ばれる上手な人に切ってもらうとするか。
さすがは美人の産地として名高いバンドゥン。
客の女性も素敵なひとが多いなぁ・・・(まだ現実逃避)

さて、髪も切ってスッキリしたし、ぼちぼち・・・。
でも、小腹が空いちゃった。(まだまだ現実逃避)

これまた、地元で人気らしいロントン・カリーを食べよーっと。
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これがメチャクチャ美味かった!(あー、もう一度食べたい)

いかん、いくらなんでもそろそろ出発しないとな。
ジャワの山越えはかなり危険な匂いがぷんぷんするが、
おそらく走行距離的には近いはず。
「えぇぇーーーーい!行っちゃえ山越えぇーーー!」

ここからが恐怖の始まりだった。

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ジャワ島、横断に挑戦の巻

ジャワ島を西から東へ横断をしてきましたで。
今回の作戦はインドネシアの首都であるジャワ島のジャカルタからバリ島まで車を搬送すること。
ジャワ島ジャカルタにあるスカルノ・ハッタ空港へ降り立ち、
直ちに空港の駐車場から車の運転を開始!

今回はバンドゥンを経由して北上。
西ジャワで山越えをして北の海岸の町チレボンへ。

あとはひたすら東へ走る走る、また走る。

ジャカルタからバンドゥンまでは高速があるので楽チンじゃん。
と思っていたもののココはジャワ島。
生粋のジャワ人ドライバーのマナーといったら・・・。
いや、ジャワ島内の運転事情は想像を絶する乱暴な運転(怖)
乱暴という言葉では大人しすぎるか・・・。
アナタ、死ぬのが怖くないんですか?
とまじめに聞きたくなるような運転です。

あ~、バリ島のドライバーが全員善良ドライバーに思えてきました。

しかし、恐怖のジャワ島横断はほんの始まりに過ぎなかった・・・。
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バリ島、オーナーからの非常召集!

先日、ヴィラカシスのオーナーより非常召集。
「明日10時、マネジメント会社(NAGISA)及び全スタッフは必ずヴィラに来るように!」
理由は一切告げず、とにかく10時に集合せよとのこと。

翌日10時、ヴィラに全スタッフ集合。
弊社もスタッフたちもやや緊張の面持ち。
いったい何を言い渡されるのか・・・?
スタッフはかなビビッておりました。
そこへ、オーナー登場。

「さて、今日は・・・・・・・・・。」



「BBQパーティよっ!」


「へっ?????」


一同、あっけに取られて事態が飲み込めず。
実はオーナーがスタッフたちのためにサプライズ企画したBBQなのでした。
オーナーは大量の「ヤギ肉の串焼き」と「焼き鳥」そしてGurami(魚)やジュースを用意していたようです。

この日ばかりはスタッフたちも仕事の手を休めて楽しいひと時を過ごしたのでした・・・。
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