バリ島、お手伝いさん
今朝、3週間行方不明だったお手伝いさんがひょっこり帰ってきた。
行方不明というか帰省だったのだが、行く先不明、帰バリ時期もよくわからず帰省なのです。
因みにジャワ島のどの辺が自分の田舎なのか地図を見てもわからないそうです。
では、どうやって帰省するかというと、デンパサールから乗る長距離バス乗り場は知っていて、10数時間ぶっ飛ばして走っているうちに見たことのある景色が出てきて、
そこで降りるだけです。あとはてくてく歩きらしい。
日本で当てはめて言えば、日本地図を見て実家がどのあたりかまったくわからない・・・
けど、夜行バス乗り場は知っていて、見たことある文字のバスに乗り、
知っている景色が出てきたらいきなり「降りまーーす」となるわけ。
無事戻ってきてくれて、ホントによかったよかった。
この子達がお手伝いさん・・・・ではありませんが、
ほぼ毎朝、我が家に遊びに来る近所の子。
「NAGISAおじちゃーーーーん」とたくさんの子供たちが声をかけてきます。
箒で家の前を掃除していたのでご褒美にチョコレートをあげたら、
とっても嬉しそうに友達とはんぶんこ。
この二人は姉弟じゃなくお隣さん同士。
男の子の方にはちゃんとした?彼女がいるんですよ。
いつもふたりで手をつないで近所をデートしてます。
バリ島、スンダ料理
Wiljeng Sumping !!(スンダ語で“いらっしゃいませ”の意味)
ときどき食べたくなるのがスンダ料理。
トゥバンにあるスンダ料理のお店は雰囲気も良く
店内も広々としてちょっとお気に入りのお店なのですが、
何故か日本のガイドブックには紹介されていません。
紹介されても良いと思うんだけどな~~~。
オープンエアの座敷が特にお薦め。
ローカル観光客が多いレストランだけにお値段も手頃なんですよ。
ご飯はバナナの葉に包まれています。
葉っぱはクマンギという香草でお口直しというか口の中がさっぱりします。
おかずは鳥のから揚げ、テンペゴレン、揚げ豆腐、塩味の小魚揚げなどなどです。
あ、真ん中のスープは酸味が効いてさっぱり味。
バリ島に来たらインドネシアのいろんな地方料理を楽しんでみてはいかがですか?
バリ島、ペ、ペ、ペピート様がいらっしゃる!!
あ~~~~~~嬉しい。
何が嬉しいって、近所にペピートスーパーマーケットができるのだ!
スーパーマーケットができるくらいで大袈裟な・・・と言わないで。
だって、空港から南のブキット地区にはキレイなスーパーマーケットは一軒もない!
(但し、グルメガレージを除く)
鮮度の良い肉や野菜はクタ地区まで行かなければならなかったのだが、
こんな近くにペピート様ができるなんて・・・。
外国人も多い地区なので結構繁盛するのではないかと思っています。
フランジパニヴィラやプリバランガンの食材の買い出しにも重宝すること間違いなし。
肉が買えるスーパーマーケットの誕生だ!!
でもエクスプレスってなんだ・・・。うむぅ~少し小ぶりな感も否めないが。
でも、嬉しいな~~新鮮な野菜!新鮮な肉!
インドネシア、石打の刑を可決?
インドネシアのアチェ州では、こんな↓条例が可決されたそうですが・・・。
インドネシアのアチェ州議会は14日、婚姻外の性交渉に対して投石による死刑などを科す条例を全会一致で可決した。イスラム法(シャリア)を厳格に適用するこの条例に対しては、人権団体などが「残酷かつ非人道的」と反発。州政府も議会に再審議を求める考えを示している。
条例によると、配偶者でない相手と性交渉を持った場合、独身者にむち打ち100回、既婚者には石打ちによる死罪を適用。刑は公衆の面前で執行される。アチェ州はイスラム法を含む広範な自治が認められている。 毎日新聞より
しかし、いくら州が違うとは言え、バリ島があるインドネシアでは、このような刑が一部の州で可決されてるんですね。
「石打の刑」って、罪人の半身を土に埋めて、死ぬまで石を投げつける刑だとか・・・。













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